大手百貨店などの間で、長期間使われていない商品券に対する引当金を2007年度決算から 計上する動きが広がっている。三越、高島屋、セブン&アイ・ホールディングスが一括処理する 見通しのほか、伊勢丹、近鉄百貨店なども損失計上を公表した。小売り、サービス業を中心に 業績の重荷になりそうだ。 セブン&アイは過去の利用実績などから必要額を計算し、11日発表予定の07年8月中間決算で 約70億円を一括処理するほか、高島屋も9日発表予定の8月中間決算で10億円程度を計上すると みられる。 ▽News Source NIKKEI NET 2007年10月08日07時00分
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071008AT2D0400Q07102007.html |
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