内閣府は外国人向けに、個人の職歴や資格などを記録し証明する「ジョブカード」の発行を 検討する。高度な技術や知識を持つ外国人が日本で働くのを後押しし、人口減社会でも 日本経済の競争力を高める。政府の経済財政諮問会議(議長・福田康夫首相)を中心に制度の 詳細を詰める。 ジョブカードには職歴や資格、研修の実績などを詳しく記録する。国がお墨付きを与えた 履歴書ともいえ、企業側に外国人求職者の経験や実績を正確に伝えて就職しやすくする。 政府がニートやフリーターの就職支援で検討しているカードの仕組みに近いものだ。 ▽News Source NIKKEI NET 2007年10月08日07時00分
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071008AT3S0700K07102007.html |
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