コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部で、絶滅の危機に瀕しているマウンテン ゴリラが、同国軍と衝突する武装勢力の生息地占拠により生存を脅かされて いると、野生保護プログラム「ワイルドライフ・ダイレクト(Wildlife Direct)」が 7日、警告を発した。 同プログラムによると、地元の有力指導者ローラン・ンクンダ(Laurent Nkunda)将軍率いる反政府武装勢力が、ビルンガ(Virunga)国立公園内 のマウンテンゴリラ保護区を占拠しているという。 広報担当のサマンサ・ニューポート(Samantha Newport)氏は、「反政府 勢力がこの数日の戦闘で、ゴリラの保護区全域を占領した。戦闘が再開 した5週間前より状況は深刻化している。生息調査を行っていたレンジャー も退避している状態となっている」と、同公園から南のゴマ(Goma)でAFP に対して語った。 ソース(AFP BB News) http://feeds.afpbb.com/afpbbnews?m=47580
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