正社員としてフリーターの雇用を敬遠しがちな企業に、 アルバイトで培った職業経験を客観的に評価してもらうのが狙い。 フリーターが求職活動しやすくなる「就職支援ツール」としての利用を期待するとともに、 フリーターの中でも就業活動が難しくなる25歳以上の「年長フリーター」の “武器”にしてもらいたい考えだ。 評価基準は「責任感」「ビジネスマナー」「コミュニケーション」など9つに分類。 各基準について就職希望者がアルバイト中にどういった行動を取ったかを、 評価基準シートで自己診断し、自らの能力を評価できる。 そのうえで、“第三者の目”で客観的に評価してもらうため、アルバイト先で 人材育成や指導を担当する上司らに評価してもらう共通の評価基準シートも用意した。 |
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