10月2日、大分市内を走行中のバスが臨時停車するトラブルがありました。停車した原因は 同僚の運転手によるいたずらでした。 走行中に臨時停車したのは大分バスが運行する路線バスです。大分バスによりますと10月2日 午前10時すぎ、県庁前を出発して野津原方面に向かっていた路線バスが大道陸橋の途中でドアの 異常を感知して突然、停車しました。その後の調べでこのドアの開け閉めを制御する部品を同僚の 運転手が出発前に緩めていたことが分かりました。この運転手は中央営業所に所属する23歳の 契約社員で、「軽いいたずら心でやってしまった」と話しているということです。バスは現場に 20分ほど停車しましたが、乗客にケガはありませんでした。 |
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