厚生労働省が12日発表した就労条件総合調査によると、昨年1年間の労働者の年次有給休暇 (年休)の取得率は、前年より0・5ポイント低下の46・6%で、2004年と並び過去最低だった。 平均取得日数は8・3日で0・1日減少した。 取得率が低いことについて厚労省は「休みを取りにくい職場の雰囲気や仕事の忙しさなど、 複合的理由があるのではないか」と分析している。 ▽News Source TOKYO Web 東京新聞 2007年10月12日 18時40分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007101201000545.html |
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