平安時代に東北地方の太平洋沿岸に大きな被害を与えたとされる「貞観(じょうがん)津波」の 新たな痕跡を、大阪市立大、東北大、東京大地震研究所などのチームが岩手県内で見つけ、 大阪市で開かれている日本応用地質学会で11日、発表した。 これまで、宮城県から福島県にかけて痕跡が見つかっていたが、範囲が大きく広がった ことで、同津波を起こした地震がマグニチュード(M)8・6で、日本史上最大とされる 宝永地震(1707年)を上回るM9規模だった可能性が出てきた。 |
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平安時代に東北地方の太平洋沿岸に大きな被害を与えたとされる「貞観(じょうがん)津波」の 新たな痕跡を、大阪市立大、東北大、東京大地震研究所などのチームが岩手県内で見つけ、 大阪市で開かれている日本応用地質学会で11日、発表した。 これまで、宮城県から福島県にかけて痕跡が見つかっていたが、範囲が大きく広がった ことで、同津波を起こした地震がマグニチュード(M)8・6で、日本史上最大とされる 宝永地震(1707年)を上回るM9規模だった可能性が出てきた。 |
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