共働きや一人親家庭の児童が放課後を過ごす「学童保育」の規模や設備などに関し、 厚生労働省が策定する初のガイドライン(指針)の内容が13日、明らかになった。 同省は近く公表し、各都道府県などに通知する。学童保育は、利用者急増で大規模化し 「子供に目が届かない」などの問題も指摘されており、保育の質を確保するのが目的だ。 指針では、1施設当たりの児童数を「最大70人までとする」と上限を明記した。面積は、 児童1人当たりおおむね1・65平方メートル以上とし、児童の体調が悪いときに休息できる スペースを確保することを定めた。 |
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