国土交通省は、9月末〜10月初めに全国の高速道路を通過した車両のうちETC(自動料金収受 システム)を使った自動車の割合(利用率)が70.5%と初めて7割を突破したことを明らかにした。 一方、全国の自動車台数のうちETC搭載車の割合(普及率)は9月末で22.1%にとどまっている。 同省は08年度以降、国費を投じ高速道路にETC専用インターチェンジ(スマートIC)を本格導入 する方針だが、利用者の偏りが大きいETCのインフラ整備は論議を呼びそうだ。 ▽News Source 毎日jp 毎日新聞 2007年10月14日 3時00分
http://mainichi.jp/life/money/news/20071014k0000m020107000c.html |
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