日本救急医学会(代表理事=山本保博・日本医科大教授)は15日、大阪市内で 評議員会を開き、救命救急現場での延命治療を中止する際の指針となる「救急医療に おける終末期医療に関する提言(ガイドライン)」をまとめた。 治療中止の手続きしか盛り込んでいない厚生労働省の指針(今年5月)より踏み込み、 中止の判断基準となる終末期の定義、中止できる具体的な治療を挙げたのが特徴。 医師らで構成する学会で中止指針を作成したのは初めて。 |

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日本救急医学会(代表理事=山本保博・日本医科大教授)は15日、大阪市内で 評議員会を開き、救命救急現場での延命治療を中止する際の指針となる「救急医療に おける終末期医療に関する提言(ガイドライン)」をまとめた。 治療中止の手続きしか盛り込んでいない厚生労働省の指針(今年5月)より踏み込み、 中止の判断基準となる終末期の定義、中止できる具体的な治療を挙げたのが特徴。 医師らで構成する学会で中止指針を作成したのは初めて。 |
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