今年8月、砺波市の陸上自衛隊富山駐屯地で上司の顔を十数回殴ってけがをさせたとして 33歳の自衛隊員が8日、停職25日の懲戒処分を受けました。 懲戒処分を受けたのは陸上自衛隊富山駐屯地の3等陸曹の33歳の男性隊員です。 富山駐屯地広報室によりますと、この隊員は今年8月15日の朝、駐屯地の事務所の中で 48歳の1等陸曹の男性上司から「職務が指示通りにできていない」などと指導を受けている 最中に口論となり、この上司の顔や胸などを十数回にわたり殴ったり蹴ったりして、全治およそ 3週間のけがを負わせました。 |
事件
[ リスト ]



