京都市左京区の府立植物園で、珍しいバナナの1種「ムサ・ベッカリー」が、植栽後15年目で 初めて開花した。国内では2例目といい、鮮やかな紅色の花の一部が、来園者を引きつけている。 ムサ・ベッカリーはバナナと同じバショウ科で、マレーシア半島東部とボルネオ島サバ州に分布 する。植物園では1991年に旧京都大古曽部農場(大阪府高槻市)から苗を譲り受け、翌年の 新しい観覧温室のオープンに合わせて植えられた。国内では同植物園と熱川バナナワニ園 (静岡県東伊豆町)で栽培されている。 Kyoto Shimbun 2007年11月9日(金)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007110900219&genre=K1&area=K10 |
全体表示
[ リスト ]




