総務省の「公平負担のための受信料体系」研究会が、 NHK衛星放送の受信料引き下げについて年内に検討を始めることになった。 同省で別の研究会が議論しているNHK衛星放送のチャンネル数削減とも連動し、 料金水準のほか衛星放送受信料の集め方もテーマに取り上げる。 検討結果を意見として来夏までにまとめる。 衛星チャンネル数の研究会は、現在ある3チャンネルを少なくとも一つは減らすべきだとの考えだ。 残ったチャンネルは高画質化が有力で、その点ではコスト増要因になるが、 衛星放送コスト全体では減る可能性があるため、受信料引き下げの検討が必要と判断した。 |
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