日本証券業協会(安東俊夫会長)は15日、特別委員会を開き、新興市場の再編について論議した。 協会が株式の約7割を保有しているジャスダック証券取引所を他の取引所と統合させる案が軸に なっており、対象として新興市場を持つ東京証券取引所と大阪証券取引所が浮上。年内にも方向性を決める。 関係者によるとこの日の委員会では、安東会長から委員を務める証券会社の社長らに、ジャスダックの 株式の譲渡先として、マザーズを運営する東京証券取引所やヘラクレスを運営する大阪証券取引所を 選択肢とするなど複数の案が提示されたという。 |
金融
[ リスト ]




