東京証券取引所は24日、取引所で売買できる最低限の株数である「売買単位」を 2012年4月までに現在の7種類から、百株と千株の2種類に集約する方針を 明らかにした。27日にも発表する。 実際に売買できる最低限の価格が銘柄間で比較しやすくなるなど投資家の利便性を 向上させ、取引を拡大することが狙い。また価格と株数を取り違えて注文して巨額の 損失を出したみずほ証券による誤発注(05年12月)のような事態の防止につながる ことも期待している。 |
金融
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東京証券取引所は24日、取引所で売買できる最低限の株数である「売買単位」を 2012年4月までに現在の7種類から、百株と千株の2種類に集約する方針を 明らかにした。27日にも発表する。 実際に売買できる最低限の価格が銘柄間で比較しやすくなるなど投資家の利便性を 向上させ、取引を拡大することが狙い。また価格と株数を取り違えて注文して巨額の 損失を出したみずほ証券による誤発注(05年12月)のような事態の防止につながる ことも期待している。 |
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