大豆をたくさん食べる女性は、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞になりにくいことが、 厚生労働省研究班(班長=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の調査でわかった。 閉経後の女性で特に顕著で、大豆に含まれるイソフラボンという物質が、女性ホルモンと同様、 脳梗塞などの原因となる動脈硬化を防ぐ効果を持つらしい。 研究班は、40〜59歳の男女約4万人を、1990年から13年間追跡。 大豆を食べた回数、みそ汁を何杯飲んだかを記録してもらい、イソフラボンの推定摂取量を計算。 多い順に5グループに分けて分析した。 |
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