東北初となる独立型の公立助産所「遠野市助産院」が1日、岩手県遠野市松崎町の市遠野健康福祉の里内に開院した。 IT(情報技術)を活用した遠隔健診によって、市内に産科医がいない現状を補い、市外に通院する妊婦をサポートする。 開院の式典には、市や協力する医療機関の関係者ら約150人が出席し、本田敏秋市長が「医師過疎地の妊婦負担を 軽くする試みであり、遠野をお産の里にしたい」とあいさつした。施設の愛称は市民公募で「ねっと・ゆりかご」に決まった |
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東北初となる独立型の公立助産所「遠野市助産院」が1日、岩手県遠野市松崎町の市遠野健康福祉の里内に開院した。 IT(情報技術)を活用した遠隔健診によって、市内に産科医がいない現状を補い、市外に通院する妊婦をサポートする。 開院の式典には、市や協力する医療機関の関係者ら約150人が出席し、本田敏秋市長が「医師過疎地の妊婦負担を 軽くする試みであり、遠野をお産の里にしたい」とあいさつした。施設の愛称は市民公募で「ねっと・ゆりかご」に決まった |
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