東京・秋葉原で今月12日に「段ボール肉まん」が発売されることが6日、分かった。 「晋ちゃんまんじゅう」「やっくんまんじゅう」などユニークな商品で知られる東京都 荒川区の菓子メーカー「大藤」の関連会社が、半年限定で出店する肉まん店で 販売する。食品偽装に揺れた今年、中国で「段ボール肉まん騒動」が話題になったが、 こちらは段ボールを原料ではなくパッケージとして使用。食品偽装問題への強烈な アンチテーゼで、秋葉原の新名物の座を狙う。 段ボール肉まんは段ボール肉まんでも、段ボールは入っていません−。強烈な ネーミングの肉まんを売り出すのは、大藤の大久保俊男社長(59)が11月に 立ち上げた別会社「シューマン愁満」(千代田区)。秋葉原の中心部に半年限定で 出店する「毬琳(マリリン)」で、1日1000個を目標に発売するという。 |
全体表示
[ リスト ]



