1988年の開業以来赤字が続き、存続が危ぶまれる千葉県大多喜町の第3セクター 「いすみ鉄道」(営業距離26・8キロ)は5日、社長を公募すると発表した。 年齢や性別、職業は問わないが、民間企業などで培った経営感覚を持ち、 再生を託せる「即戦力」を求めている。報酬は年700万円。 来年4月に第3セクターに移行する茨城県ひたちなか市のローカル鉄道「茨城交通湊線」でも、 同市対策協議会が社長を同時期に公募することを決めており、関東の3セク鉄道2者による 苦肉の再建策といえそうだ。 |
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・ギター製造大手の米ギブソン・ギター社は7日、自動チューニング機能を世界で 初搭載した新エレキギター「ギブソン・ロボットギター」を日本を含む世界各国で 発売する。同社は、演奏者は調弦の煩わしさから解放され、「ただプレーするだけで OK」と売り込んでいる。 新ギターには半導体やモーターが内蔵されており、ペグ(糸巻き)を機械制御して わずか2秒間で音程を合わせる仕組みだ。通常の調弦だけでなく、設定しておけば、 曲ごとに異なる調弦に変更することができる。同社は、調弦が苦手な初心者だけで なく、プロの演奏家にも自動調弦ギターが浸透すると期待している。 |

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花粉症やぜんそくなどのアレルギー疾患の発症に関与する新たなたんぱく質を、理化学研究所の 研究チームが発見し、3日の米科学誌「ネイチャー・イミュノロジー」(電子版)に発表した。 日本人の約3割は何らかのアレルギーに悩まされているとされ、このたんぱく質を制御することで、 新たな治療法の開発が期待される。 アレルギーの症状は、体に入った異物(抗原)に刺激された特定の細胞から「ヒスタミン」という 物質が分泌されて起きる。ヒスタミンは、細胞内のカルシウムが多くなると分泌されることが知られているが、 カルシウム量がどのような仕組みで制御されているのか、よくわかっていなかった。 研究チームが発見したのは「STIM1」というたんぱく質。遺伝子操作でSTIM1がないマウスを作り、その細胞を抗原で刺激すると、カルシウムの量が抑えられ、ヒスタミンの分泌量も著しく低下した。 |
岡田ジャパンの“戦闘服”が2日、明らかになった。日本代表とオフィシャル・サプライヤー 契約を結ぶアディダスジャパンは、来年から始まるW杯アジア予選に合わせて 08〜09年モデルの日本代表ユニホームを作製。一新されたデザインは青を基調とし、 金色の線が下から上に向けて放射状に伸びるシンプルなもの。岡田武史氏(51)の 初采配となる来年1月26日のチリ戦から、新ユニホームで再出発する。 新ユニホームの正式発表の日程は、日本協会とアディダスジャパンが調整中だったが、 一足先に海外のインターネット上で公表されてしまった。複数の代理店が、ユニホームの 写真とともに予約販売を受け付けてしまったためだ。デザインの由来などは、会見時に 発表されることになる。 |
東北初となる独立型の公立助産所「遠野市助産院」が1日、岩手県遠野市松崎町の市遠野健康福祉の里内に開院した。 IT(情報技術)を活用した遠隔健診によって、市内に産科医がいない現状を補い、市外に通院する妊婦をサポートする。 開院の式典には、市や協力する医療機関の関係者ら約150人が出席し、本田敏秋市長が「医師過疎地の妊婦負担を 軽くする試みであり、遠野をお産の里にしたい」とあいさつした。施設の愛称は市民公募で「ねっと・ゆりかご」に決まった |



