砂川で、土地をめぐるトラブルから、隣の住宅に重機で突っ込んだ女が逮捕されました。 逮捕されたのは、砂川市の旅館業、容疑者72歳です。 容疑者は、午前9時前、自宅の隣の住宅に重機で突っ込んで壁を壊し、現行犯逮捕されました。 当時、家には誰もいなかったため、けが人はいませんでした。 警察によりますと、容疑者と隣の家の持ち主は、以前から、土地の境界線や屋根からの 落雪をめぐりトラブルになっていました。 隣の家では壁の工事が行われていて、容疑者は、「自宅と隣の家の間を工事関係者が、 何の連絡もなく行き来するのに腹が立っていた」と話しているということです。 |
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2007年10月07日
カモノハシのような平らなくちばしがある草食恐竜グリポサウルスの新種の化石を 米西部ユタ州で発見したと、ユタ自然史博物館の研究チームが英リンネ協会の 3日付の動物学会誌に発表した。 チームによると、ユタ州南部の岩石砂漠で見つかったのは縦約55センチ、 長さ約90センチのほぼ完ぺきな頭部化石。しっかりとしたアゴを持ち、小さな歯が 800本以上もびっしりと生えているのが特徴的だという。約7500万年前の白亜紀 のものとみられる。 チームの1人は「もっとも頑丈なカモノハシ恐竜の一種だ。行く先々であらゆる草を 食べまくり、ペンペン草も残らない。芝刈り機の白亜紀版と思えばいい」と述べた。 「かぎ鼻のトカゲ」を意味するグリポサウルスの仲間としては4種類目という。 全長は10メートル、身長約3メートルと推定され、発見場所周辺では生存当時、 最も大きな恐竜だったらしい。 |
[フィラデルフィア 4日 ロイター] 米フィラデルフィアにある葬儀会社の幹部3人が、 死体1000体以上を不衛生な環境で切断し、移植用などとして医者に売っていたことが明らかになった。 フィラデルフィアのリン・アブラハム地区検事が公開した大陪審の記録によると、男らは2004年2月から 2005年9月にかけ、ペンシルベニアのほかニューヨークやニュージャージーで死体を売り、 総額380万ドル(約4億4000万円)を手にしていた。 3人は不衛生な死体防腐処理室に元歯科医などを入れ、死体から骨や皮、腱などといった部位を 切り出していたという。 それらの部位は移植用として骨折治療などに使われたが、死体はHIVや肝炎などに感染していた可能性もある。 移植を受けて病気になった患者がいるかどうかは今のところ分かっていない。 |
3日の欧州CL・ACミラン戦でピッチに乱入したセルティック・サポーターの男が、 地元紙サンに国外逃亡計画を明かした。 チームのファンサイトには「あらゆる体の骨をへし折ってやりたい」などの書き込みが 集中し、警察関係者は「身を潜めていた方がいい」と忠告した。 5日にグラスゴー市内の裁判所に出頭した男は脅迫メッセージに恐怖を感じており 「国から出て行く必要がある。たぶんフランスに行く」と話している。 |



