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米政府監査院(GAO)は10日、「ブートキャンプ」と呼ばれる米軍の新兵訓練を取り入れた 
民間団体主催の合宿に参加した未成年者の死亡事故が続発しているとする報告書を発表した。 

 報告書によると、ブートキャンプや過酷な自然条件下で行われるキャンプに参加した10代の 
男女が虐待された事例が2005年の1年間で全米で1619件あった。また1990年以降、 
参加者10人が死亡していたことも分かった。 

 2004年11月にミズーリ州で行われたキャンプに参加した15歳の少年が、毒グモに刺されて 死亡した事例について、GAOは「適切な治療が行われなかった」と指摘。01年にアリゾナ州で 行われたキャンプに参加して死亡した14歳の少年は、朝食にリンゴ1個、昼食にニンジン1本、 夕食に豆1皿しか与えられていなかったという。 

 GAOはスタッフの訓練不足や不適切な食事、装備の不足など、キャンプの運営方法に 
問題が多いと指摘している。 
        


MSN産経ニュース 2007.10.11 12:29(共同)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071011/crm0710111229010-n1.htm
名古屋造形芸術大学はこのほど、2008年度の「先端表現コース・マンガクラス」開設に当たり、 
漫画家浦沢直樹さん(47)とビッグコミックスピリッツ(小学館)の元編集長長崎尚志さん(51)が 客員教授に就任すると発表した。 
        


8月「ロータリーツアーズ」→ 「ロータリー旅行」業績悪化 

名古屋市中村区の旅行会社「ロータリー旅行」(宇佐美求社長)のすべてのツアーが9日以降、 
中止になっていることが、10日分かった。今月中にも名古屋地裁に破産を申し立てる。 
同社は「8月に社名がよく似た旅行会社が経営破たんし、その影響でキャンセルが相次いだうえ、 
ツアー客も集まらなくなった」としている。負債総額は約2億5000万円。 

同社によると、中止になった旅行を予約していたのは約2000人で、支払われた代金の総額は 
約5700万円。同社は8日付で、旅行申込者らに現状を知らせる文書を郵送した。 

日本旅行業協会には弁済業務保証制度があるが、同社の場合は弁済限度額が1400万円で、 
同社の担当者は「手持ちの資金がなく、限度額以上の返還は困難な状況だ。申し訳ない」としている。 
        

 (2007年10月11日 読売新聞)
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/071011_2.htm

安城・幼児殺傷事件

05年、愛知県であまりにも悲劇的で、衝撃的な事件が起こった。

それは、幼児の頭にナイフを突き刺すという、痛ましいものだった。

今回、この被告に懲役30年の求刑がでた。

あまりにも、予想外で、防ぎようの無い事件だと思う。

恐らく、この母親は自分に対しての嫌悪感や、子供に対しての申し訳ない気持ち、犯人に対しての憎しみ

出かけなければ良かったという後悔。ただただ、何故?という気持ち等

様々な感情が心を痛めていると思うと言葉が出ない。

この事件をきっかけに法務省と警察が互いに情報交換をして、再犯の無いように手を打ったわけだが、   

そのために犠牲者が必要だった事が悔やまれる。

もちろん、法改正等は予防の要素より、対処の要素が高いので仕方の無い事かもしれないが、犠牲者や被

害者の立場に立つと、なんとも言えないものがある。

裁判長は、法に則り判決するわけで、感情的に判決をすべきではないとは思うが。

その判決には責任を持って欲しい。

なんでもかんでも死刑にするべきとは言わないが、心情としては、この被告が30年後、67歳で

出所した場合、再犯をしないとどこまで思えるだろうか。

しかし、法曹関係者も、出所後の事までは、役務の範囲外と主張するだろう。

社会復帰と判決との関係を色分けするのは難しいと思う。

判決を下した者は責任を持てと言っても、連帯責任まで背負わせる事は出来ないだろう。

だからと言って、無責任に社会復帰の道を広げられても、正直迷惑と感じる。

そこへ来て、この難しい判断を、自分たちでやり遂げるなら、まだしも、裁判員制度なるものを無理やり

推し進める、国民に丸投げした国家と法務省の役人だけでも、

この無意味な制度を作り上げた責任だけは取るべきだと思う。

登米市津山町の寺院で昨年6月、ご神木が焼かれた事件で、器物損壊と窃盗などの罪に 
 問われた石巻市桃生町、造園業手伝いA被告(43)の判決が10日、仙台地裁であった。 
 卯木誠裁判長は「さい銭盗がうまくいかないうっぷんを晴らすための犯行で、酌量の余地はない」として、懲役4年(求刑・懲役6年)を言い渡した。 

 卯木裁判長は「樹齢1200年の神木には縁結びなどの御利益があり、崇拝する人も多く、 
 結果は重大」と指摘した。 

 判決によると、A被告は昨年6月12日午前2時ごろ、登米市津山町の「柳津虚空蔵尊」 
 宝性院で、ご神木のケヤキの根元に差し込んだティッシュにライターで火をつけ、焼失させる 
 などした。 
        

(2007年10月11日 読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news003.htm

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