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中国のチャイナ・デーリー紙は13日、同国北西部の陝西省の山間部で過去20年間、 
絶滅したと考えられていた野生の「華南トラ(アモイトラ)」の個体の撮影に成功したと 
報じた。同省の森林管理当局者が明らかにした。 

今年の10月3日、農民が発見していたもので、トラの専門家が分析、華南トラの子供と 
確認した。子供とすれば親のトラがいる可能性も出てきた。 
    
    

平安時代に東北地方の太平洋沿岸に大きな被害を与えたとされる「貞観(じょうがん)津波」の 
新たな痕跡を、大阪市立大、東北大、東京大地震研究所などのチームが岩手県内で見つけ、 
大阪市で開かれている日本応用地質学会で11日、発表した。 

これまで、宮城県から福島県にかけて痕跡が見つかっていたが、範囲が大きく広がった 
ことで、同津波を起こした地震がマグニチュード(M)8・6で、日本史上最大とされる 
宝永地震(1707年)を上回るM9規模だった可能性が出てきた。 
        


2007年10月11日12時49分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071011i506.htm
大阪府羽曳野市役所で生活保護の申請をした同市の40歳代の女性が、担当の男性職員 
(30)=懲戒免職=からセクハラを受けたとして、元職員と市に損害賠償を求めた訴訟の判 
決が12日、大阪地裁堺支部であった。谷口幸博裁判長はセクハラの事実を認め、市に110 
万円の支払いを命じ、元職員への請求は「国家賠償法により公務員個人は責を負わない」と 
して、棄却した。市は控訴しない方針。 

判決によると、女性は05年5月に生活保護の受給を申請。元職員は申請直後に3回と同年 
12月に1回、市役所から女性に電話をかけ「割り切って肉体関係を持ってみたら」などと持ち 
かけた。 
        

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