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政府は6日、現在進めている独立行政法人(独法)の整理合理化に関連し、 
101ある独法のうち、 予算に占める国からの財政支出の割合(財政依存度)が低い20法人以上の民営化を目指す方針を固めた。 

2007年末に整理合理化計画を策定し、閣議決定する予定だ。 
民営化の対象には、造幣局や国立印刷局、日本万国博覧会記念機構などがあがっている。 
今後、独法の民営化推進を目指す渡辺行政改革相らの方針に対し、 
事業の公共性の高さなどを主張する関係省庁の巻き返しが本格化しそうだ。 

貨幣や紙幣を造る造幣局や国立印刷局については、 
機密性の保持なども絡み、是非をめぐって様々な意見が出そうだ。 

101法人のうち、造幣局や日本貿易保険、都市再生機構、大学入試センターなど計21法人は、 
07年度予算に占める国からの財政支出の割合が10%以下となっている。 
特に、造幣局や日本貿易保険など8法人は、財政支出がゼロだった。 

政府は、少なくともこれら21法人については、 
法人自身の収入で事業が担えるとし、民営化しても採算が取れると判断した。 
        

イメージ 1

第二次世界大戦中、ナチスの迫害を逃れて当地の隠れ家に住んでいた 
ユダヤ人少女アンネ・フランクの日記に登場するクリの木が、撤去を免れる 
ことになった。幹の腐食が進み、倒れる恐れがあるとして、市当局がいったん 
伐採許可を出したが、「残念だ」との声が続出したことを受け、専門機関が 
保護策の検討に乗り出した。 

 クリの木は、樹齢約150年。アンネら一家が隠れ住んだ建物の横に 
立ち、「アンネの日記」には、屋根裏の天窓から見えるその姿が何度も 
描写されている。 

 だが最近の調査で、虫食いがひどく、幹の組織の約半分が腐っている 
ことが分かり、市当局が昨年11月、このままでは危険との判断を下した。 

 当局の報道担当者によると、再検討の結果、樹木保護の専門機関に 
よる調査を許可することが、先週決まったという。専門機関は来年初め 
までに、治療や倒木防止などの案をまとめる予定。木の所有者である 
地主も、この提案を待つことに同意しているという。 
    
    


ソース(CNN) 写真=アンネが窓から眺めたクリの木(写真右)
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200710040021.html
NTT東日本、西日本が7月に始めた、104番で案内した電話番号に直接つなぐサービスについて、利用者から通話料金が通常より割高になることを事前に知らされなかったなどの苦情が相次いで いる。NTT側は料金に関して説明しない理由について「オペレーターに説明をさせると、その分時間 とコストがかかる」としている。 

NTTが始めたサービス「DIAL104」は、番号案内の後、音声案内に従って「1#」を押すか、オペレー ターに頼めば、電話を切らずに相手先にそのままつないでもらえる。NTTによると、8月に番号案内した 約2800万件のうち、約200万件が新サービスを利用したという。 

サービスを利用すると、番号案内料(1案内63〜157.5円)に加えて接続手数料(31.5円)がかかる。 さらに、通話料金は、昼間の市内通話(3分)で、通常の2円割り増しの10.5円かかり、マイラインによる 割引も適用外だ。 

新サービス導入にあたり、通話料金が割り増しになる点について、NTTは請求書に同封のリーフレットや ホームページなどで告知したが、実際にサービスを利用する際には説明していない。 
        

スペイン警察当局によるバスク(Basque)地方の反政府組織「バスク 
祖国と自由(ETA)」の政治部門バタスナ(Batasuna)幹部らの拘束に 
ついて、同組織の指導部は6日、「政府による宣戦布告だ」と非難する 
声明を発表した。 

 スペイン北部の港湾都市サンセバスチャン(San Sebastian)で記者 
会見したバタスナ幹部のPernando Barrena氏は、今回の拘束について 
「バスク独立運動の阻止を目的とした総選挙対策の一環だ」と非難。 
「当局の取り締まり圧力に屈しない」姿勢を強調した。来年3月に実施 
予定の総選挙では「バスク問題」も主要な争点の1つになるものと 
みられている。 
        


ソース(AFP BB News) http://feeds.afpbb.com/afpbbnews?m=47419
戦艦大和に飾られていたとされる3枚の絵のうち1枚が初めて見つかり、保存していた 
亀岡純一さん(64)が5日、広島県呉市の市海事歴史科学館(大和ミュージアム)に寄贈 
した。 

 洋画家中村研一氏(1895〜1967年)が1941年に描いた油絵で、湖か海に船が 
浮かぶ風景画。士官室に飾られたとみられ、45年4月の最後の出撃前に搬出され、 
当時呉海軍工廠の造機部長だった亀岡さんの祖父に渡されたという。ほかの2枚の 
行方は分かっていない。 

 亀岡さんは「飾る機会がなかったので、大和ミュージアムの資料になればうれしい」と 
話した。 

 戦艦大和は呉海軍工廠で建造され、41年に完成。45年、東シナ海で米軍機に攻撃 
され沈没した。 
   
    


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