がん予防のためには、野菜を食べるだけでは安心できない――。世界がん研究基金 (本部・ロンドン)が公表した報告書で、こんな評価が出た。10年前にまとめた最初の 報告書では、野菜の摂取は肺など5種のがんについて「確実にリスクを下げる」と5段階で 最も高く評価されたが、今回は急落。胃などについて、「恐らく確実にリスクを下げる」と されるにとどまった。代わって浮上したのは「適正体重の維持」だった。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年11月27日
禁止薬物使用に絡む偽証罪で起訴されたバリー・ボンズ外野手(43=ジャイアンツFA) の裁判に、元親友と元恋人が検察側の証人として登場することになった。幼いころから 家族ぐるみの付き合いだったスティーブ・ホスキンズさんと、10年前に交際を伝えられた キンバリー・ベルさんで、2人はボンズの薬物使用を直接知り得る立場にいたとみられている。 |
サケの遡上(そじょう)シーズンを迎えた北の海で異変が起きている。サケ漁全盛期に 入ったにもかかわらず、青森、岩手両県の漁獲量が伸びないのだ。約20年前と比べると 漁獲量は約半分。地球温暖化の影響とみられ、北海道北部では好調だが、今後さらに 漁場が北上し、日本沿岸から遠ざかる恐れが指摘されている。 青森県によると、同県内のサケの漁獲量は昨年の7割以下(11月10日現在)。特に 県北部の津軽海峡周辺では昨年比65%、陸奥湾では昨年比40%にとどまっている。 岩手県でも不漁が続き、漁獲量は昨年の8割程度しかない。 両県のサケの水揚げ量はここ20年で半減。青森の漁獲量はピークだった平成2年に 比べて半分以下、岩手の漁獲量も6割弱にまで落ち込んだ。 |
【ワシントン=宮崎健雄】米食品医薬品局(FDA)は23日、服用した患者が起こす異常行動や 突然死が指摘されるインフルエンザ治療薬「タミフル」について、日本などで死亡事例があったとの 内容を注意書きに盛り込む方針を固めた。 27、28の両日、専門家らで作るFDA諮問委員会の承認を得て、注意書きの表記を正式決定する。 |
ポルノ女優としての顔も持つイタリアの教師が、停職処分を受けた。地元当局が22日発表した。 この教師は「Madameweb」という名前でインターネット上で性描写の露骨なビデオに出演している ほか、性的なショーにも姿を見せていた。 女性教師は5年前、当時の生徒らがインターネットからダウンロードした教師のヌード写真を トイレの壁に貼ったことを受け、中学校でのイタリア文学教師というそれまでのポストから異動し、 外国人の大人を対象にした夜間の授業を受け持っていた。 |



