骨髄などに含まれる幹細胞を使った再生医療の臨床研究について、厚生労働省の審査 委員会は28日、東海大学が申請した椎間板(ついかんばん)関連の研究を審査・了承した。 12月に開かれる厚労省の部会で了承されると、来春に研究がスタートする見通し。 厚労省などによると、椎間板の再生医療は世界初。 この幹細胞は自ら分裂しながら、椎間板などの細胞を生産する特殊な細胞。研究対象は 腰椎(ようつい)椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎椎間板症に苦しむ20〜30歳の患者 10人で、これらの病気は患部だけでなく、周辺部も弱っている症例が多く、その補強を目的 としている。 |
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2007年11月29日
発明家ドクター・中松氏(79)が27日、自身が発明したゴルフパターのコピー品を、 英国のメーカーから輸入・販売しているとして、不正競争防止法違反で、日本の ゴルフ用品会社と同社社長に対する告訴状を警視庁に提出したと発表した。 また同品を使っているとしてゴルフ選手の「ハニカミ王子」石川遼(16)片山晋呉(34) らに対し、使用中止を求める警告書を送ったことも明かした。 この日都内で会見した中松氏によると、同氏は両手の親指をそろえて握る、独特の 太い形状のグリップが特徴のゴルフパター「ドクター中松パター」を約10年かけて 発明し、82年に国際特許を取得。同年から販売した。英国のサッチャー元首相(82) や米国のブッシュ元大統領(83)故福田赳夫元首相も使ったという。 中松氏は最近、英国のガゼレー社などが製造しているパターグリップ「ツーサム・ パターグリップ」の存在を認識。ドクター中松パターの「コピー品」と確信し、同グリップを 輸入・販売している都内のゴルフ用品会社などに対し、法的対応をとることにしたという。 |
【パリ=牧真一郎】 イタリアのレプブリカ紙は二十六日、十二月十三日にバチカンで予定されていたローマ法王と チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ十四世との会談が中国政府の圧力によって中止になったと報た。 法王庁は会談について正式に発表していなかったが、地元メディアは十月三十一日、同日の法王庁の 会議で会談が決まったと一斉に報じた。報道について中国外務省のスポークスマンが「会談は 中国への侮辱になるだろう」と警告していた。 中国とバチカンには国交がなく、バチカンは中国政府が同国内の非合法カトリック教徒らを 迫害していると非難。中国側も政府公認のカトリック教組織を設立し、法王を無視する形で司教を 任命するなど対立してきた。 |
ナビスコ杯MVP男が、とんだ災難!! G大阪のDF安田理大(19)が27日、スキミング詐欺の被害を激白した。 「偽造カードを作られたかもしれないって。カード会社に“チケットを30枚買いましたか?”って 聞かれました。カードなんて使ってない!」 前日26日に発覚。誰かが安田のカード情報を抜き、偽造カードで興業チケットを購入したという。 1枚8000円として推定24万円の“被害”。保険でカバーできる見込みだが、勝てば2位もある 12月1日のリーグ最終戦(広島)へ向け、真剣ムードに水を差された。 |
【サンパウロ26日時事】ベネズエラのチャベス大統領は25日、同国の尊厳を傷つけた などとして、スペインおよびコロンビアとの関係を凍結すると発表した。 チャベス大統領は、10日にチリで行われた国際会議で、同大統領が執拗(しつよう)に スペイン前首相を非難したことにいら立ったフアン・カルロス国王が「黙りなさい」と 一喝したのを受け、スペイン側に再三謝罪を要求。スペイン側が応じないため、 「ベネズエラには尊厳がある。国王が謝るまで関係を凍結する」と語った。 |




