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金融庁は4日、インサイダー(内部関係者)取引など株式売買の不正防止策を強化するため、 
金融商品取引法に基づく課徴金を引き上げる方針を固めた。 

 現在、不当に得た利益と同じ額となっているが、これを不当利得の1・5倍相当額とする方向だ。 
金融庁は7日の金融審議会(首相の諮問機関)で了承を得た上で、2008年の通常国会に 
金融商品取引法の改正法案を提出する。 

 金商法は、内部関係者しか知り得ない重要情報を使って株式などの有価証券を不正売買する 
インサイダー取引や、うわさなどで株価を上下させて売買益を狙う「風説の流布」などの行為を禁じている。 

 課徴金制度は2005年4月に導入された。違反行為に対して厳格な立証が必要な刑事罰よりも、 
素早く摘発を進めることで、市場監視を強める狙いがある。 
    
    

(2007年12月5日3時16分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071205i101.htm
熊本県天草市で4日行われた大相撲の冬巡業で、主催者である勧進元の 
大相撲天草場所実行委員会(益田政昭委員長)が、取材する報道陣に 
1社あたり1万円の入場料を請求した。スポーツ取材で報道陣に 
入場料を請求するのは極めて異例。勧進元と報道側の話し合いはつかず、 
19社が入場料を支払った。 

勧進元は当初、報道側に入場料を請求する予定ではなかった。しかし、 
朝青龍が復帰して報道陣が殺到する見込みになったことから、 
10日ほど前になって請求することを決定。牛深商工会議所会頭でもある 
益田委員長は「550万円ほどの赤字が見込まれて苦しかった。 
朝青龍の復帰で多くの報道陣が訪れるのが予想されたため、 
少しでも収益を増やしたいと考えた」と説明した。 
天草巡業には約1900人が来場。観客の入りは7割程度だった。 
        

1988年の開業以来赤字が続き、存続が危ぶまれる千葉県大多喜町の第3セクター 
「いすみ鉄道」(営業距離26・8キロ)は5日、社長を公募すると発表した。 
年齢や性別、職業は問わないが、民間企業などで培った経営感覚を持ち、 
再生を託せる「即戦力」を求めている。報酬は年700万円。 

来年4月に第3セクターに移行する茨城県ひたちなか市のローカル鉄道「茨城交通湊線」でも、 
同市対策協議会が社長を同時期に公募することを決めており、関東の3セク鉄道2者による 
苦肉の再建策といえそうだ。 
        

・ギター製造大手の米ギブソン・ギター社は7日、自動チューニング機能を世界で 
 初搭載した新エレキギター「ギブソン・ロボットギター」を日本を含む世界各国で 
 発売する。同社は、演奏者は調弦の煩わしさから解放され、「ただプレーするだけで 
 OK」と売り込んでいる。 

 新ギターには半導体やモーターが内蔵されており、ペグ(糸巻き)を機械制御して 
 わずか2秒間で音程を合わせる仕組みだ。通常の調弦だけでなく、設定しておけば、 
 曲ごとに異なる調弦に変更することができる。同社は、調弦が苦手な初心者だけで 
 なく、プロの演奏家にも自動調弦ギターが浸透すると期待している。 
        

花粉症やぜんそくなどのアレルギー疾患の発症に関与する新たなたんぱく質を、理化学研究所の 
研究チームが発見し、3日の米科学誌「ネイチャー・イミュノロジー」(電子版)に発表した。 

日本人の約3割は何らかのアレルギーに悩まされているとされ、このたんぱく質を制御することで、 新たな治療法の開発が期待される。 

アレルギーの症状は、体に入った異物(抗原)に刺激された特定の細胞から「ヒスタミン」という 
物質が分泌されて起きる。ヒスタミンは、細胞内のカルシウムが多くなると分泌されることが知られているが、 カルシウム量がどのような仕組みで制御されているのか、よくわかっていなかった。 

研究チームが発見したのは「STIM1」というたんぱく質。遺伝子操作でSTIM1がないマウスを作り、その細胞を抗原で刺激すると、カルシウムの量が抑えられ、ヒスタミンの分泌量も著しく低下した。 
        

(2007年12月3日3時3分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071203i401.htm

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