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恋愛顧問、家庭教育指導員など聞き慣れない職種が次々と誕生―中国 


 恋愛顧問。 
従来からある結婚紹介所にいるのはすでに定年を迎えた50歳以上の職員ばかり。 
時代に合わせ変化した若者の恋愛や愛情について分からないことが多いのだという。 
そこで誕生したのが恋愛顧問だ。 
若者の恋愛が理解できるように恋愛顧問自身も若いことが要求され、さらには外国語、 
コンピューター、心理学などの知識も必要とされる。 


 家庭教育指導員。子供に勉強を教える家庭教師なら珍しくないが、 
家庭教育指導員の役割は保護者に子供を教育する方法について教えること。 
学業、就職など子供たちのストレスが高まる中、適切な対処方法を伝えるのが役割だという。  
    


時代や国が変われば職業も多種多様ですね^^
日本銀行は1月から、行員が勤務時間帯を柔軟に決められる「フレックスタイム制度」を 
一部で導入することを明らかにした。 

 行員に効率よく働いてもらい、仕事の生産性を高める狙いがある。当初は総務人事局や 
情報サービス局、金融研究所など本店の一部で導入し、成果などを踏まえたうえで、 
さらに拡大するかどうかを検討する。 

 フレックス制度は、コア(中核)タイムと呼ばれる時間帯に仕事をすれば、出勤や退社の 
時間は自由に決められる。日銀はコアタイムを「午前10時〜午後3時」と設定し、この時間帯を 
含んでいれば、行員は午前7時から午後10時までの間で勤務時間を選べる。 
    
    

YOMIURI ONLINE(2007年12月31日12時31分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071231i402.htm



実際、変形労働時間で、フレックスを採用しているところは少ないので、これを機もっと増えるかも。

それが良いのか、悪いのか分かりませんが^^
厚生労働省は労働者保護が不十分との指摘が出ている日雇い派遣制度を 
2008年度にも見直し、規制を強化する方針を固めた。派遣先企業が支払う料金 
を公開させることで派遣会社が極端に多額の手数料をとることを防止したり、 
業務内容など労働条件の事前明示を徹底することが柱。25日に開く労働政策 
審議会(厚労相の諮問機関)の労働力需給制度部会で提案する。 
        

高松市など全国3カ所でアスベスト(石綿)を用いた水道管を製造していた旧日本エタニットパイプ 
の元従業員のうち、中皮腫などの石綿健康被害で労災認定などを受けた人が少なくとも108人に 
上ることが7日、分かった。被害を公表しているニチアスの307人(子会社含む)、クボタの147人 に次ぐ規模。従業員名簿などが残っていないため認定者数の確定は難しく、実際にはさらに被害が 広がっている可能性もある。 

旧社の経営を引き継いだ「リゾートソリューション」(東京都)が、元従業員と遺族が起こした損害賠償 訴訟に対応するため調査。元従業員で原告となった人ら28人を除く80人が、労災認定と石綿救済 
新法による救済認定を受けていたことが新たに判明した。病名の内訳は、中皮腫23人▽肺がん25人 
▽じん肺32人。労働年数は4〜約35年で、多くの人が既に死亡。全員、同社による950万〜2890 万円の上乗せ補償を受けている。 
        

大手ゼネコン「竹中工務店」(本社・大阪市)の作業所長(52)が大阪市福島区の 
超高層マンション建設現場で起きた労働災害を隠したとして、大阪地検が11月29日、 
作業所長と同市西成区の下請け建設会社「エアーテック」社長(36)、法人としての 
エアー社を労働安全衛生法違反で略式起訴していたことが1日、わかった。 

近く罰金刑が通知されるとみられる。マンションは大規模再開発事業の中核施設の 
一つで、作業所長は大阪・西野田労働基準監督署の調べに「大阪を代表するような 
大事業の現場で事故を起こしたことにしたくなかった」と供述している。 
        

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