また制御棒引き抜けず=柏崎刈羽原発−東電 東京電力は25日、新潟県中越沖地震で被災し、原子炉圧力容器内を点検中の 柏崎刈羽原発6号機で、制御棒1本が引き抜けない状態になったと発表した。 この制御棒の周囲にある核燃料は既に取り出し済みで、安全への影響はないという。 6号機では23日にも、同様に制御棒が引き抜けない事態が発生。 同社は、すべての核燃料を取り出した後、制御棒や駆動装置などに地震の影響による 変形がないかどうか調べる。 |
事故
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防衛省は、愛知県豊山町の県営名古屋空港で墜落した航空自衛隊のF2支援戦闘機の 事故原因が整備ミスと判明したことを受け、点検整備を請け負った三菱重工業(本社・東京) に損害賠償請求する方針を固めた。請求額は機体評価額の約六十二億円前後になる見通 し。防衛省から民間企業への損害賠償請求としては過去最高額になる。 |
東京電力は13日、新潟県中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発2号機で、炉心隔壁 (シュラウド)の支持リングに、ひびのような線が1本見つかったと発表した。 鉄サビなどが堆積(たいせき)し、ひびのように見える可能性が高いとみているが、 地震の影響も否定できないため、詳細に点検する。 |
京都墨田区両国の大相撲・大島部屋のガレージに、盗難車のトラックを突っ込ませたとして、警視庁組織犯罪対策4課は13日 指定暴力団住吉会系組幹部の2人を建造物損壊などの疑いで逮捕したと発表した。 さらに組員1人の逮捕状を用意し、行方を追っている。 容疑者らは、モンゴルにある金鉱山の採掘権に絡み、同部屋の元小結でモンゴル人実業家の旭鷲山(本名=ダバー・バトバヤル)さん(34)とトラブルになっていたとみられ同課で、動機や背後関係を追及する。 |
米政府監査院(GAO)は10日、「ブートキャンプ」と呼ばれる米軍の新兵訓練を取り入れた 民間団体主催の合宿に参加した未成年者の死亡事故が続発しているとする報告書を発表した。 報告書によると、ブートキャンプや過酷な自然条件下で行われるキャンプに参加した10代の 男女が虐待された事例が2005年の1年間で全米で1619件あった。また1990年以降、 参加者10人が死亡していたことも分かった。 2004年11月にミズーリ州で行われたキャンプに参加した15歳の少年が、毒グモに刺されて 死亡した事例について、GAOは「適切な治療が行われなかった」と指摘。01年にアリゾナ州で 行われたキャンプに参加して死亡した14歳の少年は、朝食にリンゴ1個、昼食にニンジン1本、 夕食に豆1皿しか与えられていなかったという。 GAOはスタッフの訓練不足や不適切な食事、装備の不足など、キャンプの運営方法に 問題が多いと指摘している。 MSN産経ニュース 2007.10.11 12:29(共同)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071011/crm0710111229010-n1.htm |
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