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豊臣秀吉の好物で、長らく栽培されていなかった大阪府守口市特産の 
「守口大根」が復活する。長さ1メートル以上にもなる巨大大根で、近年 
ようやく細々と栽培が始まったが、府が全国にPRできる「なにわの伝統 
野菜」としてブランド化することが決定した。 
        

ソース(MSN産経ニュース)

熊本県御船町の山中にある約8500万年前(白亜紀後期前半)の地層から、草食恐竜 
ハドロサウルス類の頭骨の化石が見つかり、13日、御船町恐竜博物館が発表した。 
同類の化石はこれまで、主に北米やアジアの8300万―6500万年前(白亜紀後期後半) 
の地層から発見されており、今回の化石は国内最古級という。 

 日本では北海道と福島、兵庫両県で発見例があるが、頭骨の化石が見つかったのは 
初めて。 
    
    


イメージ 1

第二次世界大戦中、ナチスの迫害を逃れて当地の隠れ家に住んでいた 
ユダヤ人少女アンネ・フランクの日記に登場するクリの木が、撤去を免れる 
ことになった。幹の腐食が進み、倒れる恐れがあるとして、市当局がいったん 
伐採許可を出したが、「残念だ」との声が続出したことを受け、専門機関が 
保護策の検討に乗り出した。 

 クリの木は、樹齢約150年。アンネら一家が隠れ住んだ建物の横に 
立ち、「アンネの日記」には、屋根裏の天窓から見えるその姿が何度も 
描写されている。 

 だが最近の調査で、虫食いがひどく、幹の組織の約半分が腐っている 
ことが分かり、市当局が昨年11月、このままでは危険との判断を下した。 

 当局の報道担当者によると、再検討の結果、樹木保護の専門機関に 
よる調査を許可することが、先週決まったという。専門機関は来年初め 
までに、治療や倒木防止などの案をまとめる予定。木の所有者である 
地主も、この提案を待つことに同意しているという。 
    
    


ソース(CNN) 写真=アンネが窓から眺めたクリの木(写真右)
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200710040021.html
戦艦大和に飾られていたとされる3枚の絵のうち1枚が初めて見つかり、保存していた 
亀岡純一さん(64)が5日、広島県呉市の市海事歴史科学館(大和ミュージアム)に寄贈 
した。 

 洋画家中村研一氏(1895〜1967年)が1941年に描いた油絵で、湖か海に船が 
浮かぶ風景画。士官室に飾られたとみられ、45年4月の最後の出撃前に搬出され、 
当時呉海軍工廠の造機部長だった亀岡さんの祖父に渡されたという。ほかの2枚の 
行方は分かっていない。 

 亀岡さんは「飾る機会がなかったので、大和ミュージアムの資料になればうれしい」と 
話した。 

 戦艦大和は呉海軍工廠で建造され、41年に完成。45年、東シナ海で米軍機に攻撃 
され沈没した。 
   
    


江戸時代中期から後期にかけて活躍した人気の浮世絵師、喜多川歌麿(1753―1806年) 
が描いた幻の肉筆画「女達磨図」が栃木県栃木市の民家で5日までに見つかった。
 
肉筆画は所有者の女性の夫が20―30年前、廃品回収業者から3000円ほどで購入した 
もので、現在は作品保護のため、とちぎ蔵の街美術館(栃木市)に預けられている。浅野課 
長は「劣化は激しいが、作風の変化を研究する上で貴重な材料になる」と話している。 
   
    


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