タカラトミーは、貯金箱「人生銀行」シリーズの新製品として、貯金の頻度とタイミングによっては 本体が“爆発”する「貯金爆弾」を15日から発売。同社が旧トミー時代の 昭和50年代から販売しているパーティーゲームのロングセラー、「黒ひげ危機一発」に通じる遊びの要素を取り入れた。 |
文化・生活
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リクルートの結婚情報誌「関西ゼクシィ」がまとめた平成19年の結婚トレンド調査によると、 関西の平均結婚費用総額(婚約から新婚旅行までにかかった金額)は397万円で、 前年に比べ25万7000円増加した。14年以降、増加傾向を続けており、5年前に比べ約80万円増えている。 結婚費用総額の全国平均は414万円で、関西は全国15の調査地域のうち11位。 披露宴・パーティーの招待客人数の平均は61人で、全国平均を15人下回った。 結婚費用を親や親族に負担してもらったカップルの平均総額は195万円で、年齢が低いほど、 親の負担総額が大きくなっている。ご祝儀総額の平均は201万円で、30歳未満のカップルが 30歳以上のカップルを上回った。 |
厚生労働省が少子化対策として市区町村に要請していた妊婦健診1人当たり5回分の 公費負担について、全国調査した結果、平均負担回数は2・8回だったことがわかった。 都道府県別平均では、最多は秋田(10・0回)、最少は大阪(1・3回)、兵庫(1・4回)、 奈良(1・6回)の順。自治体間格差が生じ、関西の低調ぶりもうかがえる。家計が苦しくて 未受診のままの妊婦の安全確保が課題になる中、自治体の意識が問われた格好だ。 |
ヒトには他の哺乳類に見られるような明確な繁殖期はないが、月別の流産率を調べるとその 名残りとも取れる季節性の変動があることが、約2500人の自然妊娠を追跡した調査で分かった。 藤田保健衛生大・第二教育病院産婦人科教授の中沢和美氏が、第14回日本時間生物学会 学術大会で発表した。 中沢氏らは、2004年から2006年の3年間に、けいゆう病院(横浜市西区)に来院した自然妊娠の 妊婦約2500人を対象に、その後の流産数を調べ、最終月経別妊娠数に対する割合を月ごとに 比較検討した。 |
総務省の「公平負担のための受信料体系」研究会が、 NHK衛星放送の受信料引き下げについて年内に検討を始めることになった。 同省で別の研究会が議論しているNHK衛星放送のチャンネル数削減とも連動し、 料金水準のほか衛星放送受信料の集め方もテーマに取り上げる。 検討結果を意見として来夏までにまとめる。 衛星チャンネル数の研究会は、現在ある3チャンネルを少なくとも一つは減らすべきだとの考えだ。 残ったチャンネルは高画質化が有力で、その点ではコスト増要因になるが、 衛星放送コスト全体では減る可能性があるため、受信料引き下げの検討が必要と判断した。 |



