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環境保護団体「コンサベーション・インターナショナル」(本部・米国)が17日、インドネシア・ パプア州(ニューギニア島西部)の山地で、2種類の新種とみられる哺乳(ほにゆう)類を 
発見したと発表した。 

1種はネズミで体重が1・4キロもあり、オニネズミの仲間とみられる。もう1種は小型の有袋類、 ピグミーポッサム(フクロヤマネ)の一種で、とがった鼻と大きな目が特徴。 
        

京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の松沢哲郎教授ら日米共同グループの研究で、 野生のチンパンジーは人間のように子どもを産めなくなる老年期を迎えることがなく、 寿命に近い40歳を超えても子を産み続けることが分かった。米科学誌「カレント・バイオロジー」 12月18日号に発表する。 

 京大霊長研のほか、京大大学院理学研究科、米国ハーバード大がアフリカのタンザニア、 ウガンダ、ギニア、ガンビアの4カ国6カ所での野生チンパンジーの長期継続観察をまとめて解析した。 

 解析によると、野生チンパンジーの寿命は最長で約50年。ゼロ歳児の平均余命は15歳で、 
40歳以上まで生きる個体は全体の7%にすぎなかった。 

 平均すると13−15歳で子どもを産み始める。平均の出産間隔は6−8年で、人間よりもかなり 長かった。繁殖期のピークは平たんで長く、40歳を超えても、死ぬまで産み続けることが分かった。 
        

(中日新聞)

[北京 5日 ロイター] 
 中国の考古学者らが、同国南部の海南島にパンダが生息していたことを証明する化石を発見した。 新華社が5日伝えた。 

 新華社は、中国科学院のHuang Wanbo教授の話を引用し、主に歯で構成される推定40万年前の 
同化石が発掘されたことにより、海南島がかつて、本土と陸続きであったことが示されたと伝えた。 

 Huang教授によると、化石は昨年、海南島にある採石場で見つかった。  
    
    

エキサイトニュース:ロイター
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081196908120.html
どうぶつ健保のアニコム(東京都新宿区)は、同健保に加入している 
フェレット約4300匹を対象に、人気の名前ランキングを調査。 

◇フェレットの名前ランキング(順位、名前、割合の順。アニコム調べ) 

1位  モモ  1.64% 
2位  チョコ 1.39% 
3位  ハナ  1.06% 
4位  サクラ 0.86% 
5位  ソラ  0.76% 
6位  ナナ  0.71% 
6位  ポンタ 0.71% 
8位  クー  0.69% 
8位  マロン 0.69% 
10位 ヒメ  0.67% 
       

鹿児島県奄美大島の中南部の林道で、国の特別天然記念物アマミノクロウサギ11匹の死骸が 
見つかった問題で、解剖した環境省奄美野生生物保護センターは14日、相次いで犬にかみ殺 
されたとみられると発表した。 

同センターは運び込まれた死骸を13日から解剖していた。その結果、白骨化していた3匹を除く 
8匹の首や腹にかみ傷があった。傷の深さから、猟犬などにかみ殺されたらしい。8匹は11日夜 
に襲われたとみられる。 
    
    

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