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中国のチャイナ・デーリー紙は13日、同国北西部の陝西省の山間部で過去20年間、 
絶滅したと考えられていた野生の「華南トラ(アモイトラ)」の個体の撮影に成功したと 
報じた。同省の森林管理当局者が明らかにした。 

今年の10月3日、農民が発見していたもので、トラの専門家が分析、華南トラの子供と 
確認した。子供とすれば親のトラがいる可能性も出てきた。 
    
    

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千葉市は2本足で直立することで全国的に有名になったレッサーパンダの雄「風太(ふうた)」と雌の「チィチィ」 の第3子、4子を12日から千葉市動物公園で公開、併せて名前を28日まで公募する。 

レッサーパンダの子供は双子の雌で=写真、7月11日に誕生した。現在はともに体長約40センチで、体重は 約1800グラム。12日は、レッサーパンダ舎屋外展示場で午前9時半から約3時間公開し、その後は午前中に 限定して公開する予定。 

名前は、同動物公園の動物科学館1階にある応募用紙の8つの名前候補の中から応募する。決定した名前は 11月3日、レッサーパンダ舎などで発表する。 
        

コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部で、絶滅の危機に瀕しているマウンテン 
ゴリラが、同国軍と衝突する武装勢力の生息地占拠により生存を脅かされて 
いると、野生保護プログラム「ワイルドライフ・ダイレクト(Wildlife Direct)」が 
7日、警告を発した。 

 同プログラムによると、地元の有力指導者ローラン・ンクンダ(Laurent 
Nkunda)将軍率いる反政府武装勢力が、ビルンガ(Virunga)国立公園内 
のマウンテンゴリラ保護区を占拠しているという。 

 広報担当のサマンサ・ニューポート(Samantha Newport)氏は、「反政府 
勢力がこの数日の戦闘で、ゴリラの保護区全域を占領した。戦闘が再開 
した5週間前より状況は深刻化している。生息調査を行っていたレンジャー 
も退避している状態となっている」と、同公園から南のゴマ(Goma)でAFP 
に対して語った。 
        


ソース(AFP BB News) http://feeds.afpbb.com/afpbbnews?m=47580
カモノハシのような平らなくちばしがある草食恐竜グリポサウルスの新種の化石を 
米西部ユタ州で発見したと、ユタ自然史博物館の研究チームが英リンネ協会の 
3日付の動物学会誌に発表した。 

 チームによると、ユタ州南部の岩石砂漠で見つかったのは縦約55センチ、 
長さ約90センチのほぼ完ぺきな頭部化石。しっかりとしたアゴを持ち、小さな歯が 
800本以上もびっしりと生えているのが特徴的だという。約7500万年前の白亜紀 
のものとみられる。 

 チームの1人は「もっとも頑丈なカモノハシ恐竜の一種だ。行く先々であらゆる草を 
食べまくり、ペンペン草も残らない。芝刈り機の白亜紀版と思えばいい」と述べた。 

 「かぎ鼻のトカゲ」を意味するグリポサウルスの仲間としては4種類目という。 
全長は10メートル、身長約3メートルと推定され、発見場所周辺では生存当時、 
最も大きな恐竜だったらしい。 
        


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田辺市本宮町渡瀬の四村川で、体長約1・4メートル、体重約8キロ、胴回り約40センチの 
オオウナギ(ウナギ科)が捕獲された。捕獲後は同地区の民宿「熊野瀬」(茶木繁さん経営)の 
水槽に入れており、周囲の注目を集めている。県立自然博物館によると1メートルを超える 
オオウナギの捕獲報告は2003年11月以来、約4年ぶりという。 
    



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