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日本救急医学会(代表理事=山本保博・日本医科大教授)は15日、大阪市内で 
評議員会を開き、救命救急現場での延命治療を中止する際の指針となる「救急医療に 
おける終末期医療に関する提言(ガイドライン)」をまとめた。 
 治療中止の手続きしか盛り込んでいない厚生労働省の指針(今年5月)より踏み込み、 
中止の判断基準となる終末期の定義、中止できる具体的な治療を挙げたのが特徴。 
医師らで構成する学会で中止指針を作成したのは初めて。 
        


米フレッド・ハチソンがん研究所はこのほど、脂肪摂取を減らし、野菜や果物を 
増やした食事を継続すれば、卵巣がん発生リスクを大幅に抑えられる可能性が高い 
との調査結果を米国立がん研究所の機関誌(電子版)に発表した。 
        

シカゴ(AP) 配偶者や近親者、友人との関係がうまくいっていないと感じている人は、 
そうでない人と比べ、心臓病になる確率が高いとの研究結果が、このほど英国で 
報告された。不仲によるストレスが、健康に悪影響を及ぼすためとみられる。 
        

   戦後にほぼ絶滅したとされながら、10年ほど前から増え始めた「アタマジラミ」に感染する 
 子どもの被害が拡大している。戦後世代の若い親らがふけなどと勘違いし、適切に対処 
 できていないことが一因とみられる。駆除薬に耐性を持つアタマジラミも国内で初めて 
 確認され、「国立感染症研究所」(東京)はサンプルの収集に乗り出した。 

 「これが卵かな」。広島県世羅町の甲山小学校で今夏、児童の頭髪をかきわけた男性 
 教諭がつぶやいた。髪の根本に1ミリ弱の白い粉のようなものが付着し、別の児童3人 
 からも見つかった。 

 町教育委員会によると、5小中学校で7月末までに58人の児童、生徒がアタマジラミに 
 感染し、駆除した。町教委は「前例のない大量感染で驚いた。何とか対応でき、ほっと 
 している」。 

 国内で唯一のシラミ駆除薬「スミスリン」シリーズを販売する「ダンヘルスケア」(大阪市)に 
 よると、アタマジラミは戦後、有機塩素系殺虫剤のDDTでほぼ全滅。71年以降に海外から 
 持ち込まれて再び増えたが、スミスリンが発売された81年から減少に転じた。 
        

飲酒の翌日まで酒臭さが残りやすい人は、食道がんや咽頭(いんとう)がんに関係するとされる 
アルコール分解物の「アセトアルデヒド」がだ液中に生じやすいことが、国立病院機構久里浜アル 
コール症センターの横山顕・臨床研究部長らの調査で分かった。世界保健機関(WHO)は、アセ 
トアルデヒドを継続的に投与したラットに咽頭がんが生じた動物実験などから、アセトアルデヒドを 
発がん物質と位置付けている。横山部長は「飲酒前後の歯磨きやうがいなど、口の中をよく洗う 
ことが、がん予防につながるのではないか」と指摘している。 
        


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