牛丼に「メガ盛」登場! すき家が並盛3杯分の牛肉で 並盛(左)3杯分の牛肉を使用し、すき家が16日から販売している「メガ牛丼」 牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーは16日、並盛3杯分の牛肉を大盛と 同量のごはんに盛りつけた「メガ牛丼」の販売を開始した。大盛と同量のごはんに、 並盛3杯分の牛肉を盛りつけた。カロリーはジョギング 2時間で消費するのと同等の1286キロカロリー。 |
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ニューヨーク──米エンタテインメント大手ディズニーが今秋から、ディズニーの人気 キャラクターを使った、子供を対象にした果物と野菜製品を売り出すことになった。 ディズニー・コンシューマー・プロダクツが12日、発表した。 ミッキーマウスやミニーマウス、ドナルド・ダック、グーフィーなどの人気キャラクターを かたどったトレーに、野菜と果物の盛り合わせた商品などを、全米の小売店を通じて 販売する。 |
ニンジン、カボチャ、ナス、トマト、ワサビ……。 野菜を原料にした焼酎が各地で続々と誕生している。 多くは特産野菜のPRや規格外で売れない野菜の活用を狙う商工団体や農業団体などが仕掛けているが、 大手メーカーも参入した。 東京都内のニンジンの出荷量の5割近くを占める清瀬市。市や清瀬商工会などは7月、 特産のニンジンを使った焼酎「君暮らす街」(720ミリ・リットル)を発売した。 製造は酒造会社に依頼、ニンジン独特のくさみを消し、フルーティーで女性にも飲みやすい仕上がりになったという。 市内の酒店で3000本を販売。商工会の越石敏明事務局長(61)は「20日間で売り切れ、問い合わせも多かった。 継続して生産することも考えたい」と話す。 |
世界的な農作物の価格上昇にあえぐ食品業界。中でもチョコレート各社に、新たなコスト増の 要因がのしかかる。昨年厚生労働省が始めた残留農薬規制強化の影響で、原料のカカオ豆の調達が 滞っているからだ。農薬が付着しやすい豆の皮を除去して製造した半製品を輸入すれば問題はないが コスト増は確実。クリスマスやバレンタインなど需要が高まる冬場を前に、各社は対応に追われて いる。(西井由比子) 農薬規制に違反し、メーカーに届かなかったカカオ豆は2006年で約5000トン。規制強化前の05年 (25トン)の200倍に膨れ上がった。 06年のカカオ豆輸入量(約7万トン)に占める違反分の比率は約7%と少ないが、日本で好まれる 風味のガーナやエクアドル産が大半を占めるため、生産に与える影響は大きい。 業界団体の日本チョコレート工業協同組合(東京)はカカオ豆を半製品に加工して各メーカーに 販売しているが、豆の入手が困難になり、在庫でしのいでいる状況。現状では、来年春にも在庫が 底をつく見通し。 ▽News Source Kobe Shimbun Web news 神戸新聞 2007年10月12日
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/kz/0000689951.shtml |
シャンパン風炭酸飲料「シャンメリー」大手の木村飲料(静岡県島田市、木村英文社長)は20日、 カレー味など3種類の変わり種シャンメリーを発売する。クリスマスパーティーなど年末の需要期に 向け、従来のスーパーやケーキ店のほか、新たに若者向け雑貨店などの販路を開拓する。 新製品はカレー、ドリアン、いちごみるく味の3種類。シャンパンのように栓が飛び出すシャンメリーの 需要は年末年始に集中し、年明けまでに新製品3種類で計72万本の需要を見込む。通 常のシャンメリーと合わせ、今シーズンは220万本と昨シーズンより10%増を目指す。 |



