[フィラデルフィア 4日 ロイター] 米フィラデルフィアにある葬儀会社の幹部3人が、 死体1000体以上を不衛生な環境で切断し、移植用などとして医者に売っていたことが明らかになった。 フィラデルフィアのリン・アブラハム地区検事が公開した大陪審の記録によると、男らは2004年2月から 2005年9月にかけ、ペンシルベニアのほかニューヨークやニュージャージーで死体を売り、 総額380万ドル(約4億4000万円)を手にしていた。 3人は不衛生な死体防腐処理室に元歯科医などを入れ、死体から骨や皮、腱などといった部位を 切り出していたという。 それらの部位は移植用として骨折治療などに使われたが、死体はHIVや肝炎などに感染していた可能性もある。 移植を受けて病気になった患者がいるかどうかは今のところ分かっていない。 |
その他(海外)
[ リスト | 詳細 ]
AP通信は27日、ロシアのアルタイ地方で17日に体重が7750グラムもある 女の子が生まれたと伝えた。 出産したタチアナ・ハリナさん(42)にとっては12番目の子。正常な出産で、 母子ともに健康という。ロシア語で「希望」を意味する「ナジェジュダ」と名付けられた。 国際的な統計では、出産時の赤ちゃんの平均体重は約3200グラム。 ギネスブックによると、最も重かった赤ちゃんは1879年に米国で生まれた 1万400グラムの子だったという。(共同) |
米ノースカロライナ州で行われた競売で切断した脚を売られた男性が、購入者の反対を 押し切ってそれを取り戻すことになった。メイデンの警察が4日明らかにした。 売られたのは、3年前の飛行機墜落事故により脚を失ったジョン・ウッドさん(42)の もので、購入者は、その脚をハロウィーンで展示しようとしていた。 ウッドさんは、自分が死んだ時に一緒に火葬したかったとして、切断した脚に防腐処理を施し、 小さなバーベキューの燻製箱に入れて倉庫で保管していた。その後、ウッドさんが賃貸料の 支払いを怠ったため、倉庫の運営会社が先月25日に燻製箱を競売に出していた。 購入者は、脚を発見した際に警察に通報して「不要だ」と述べたものの、脚をハロウィーンで展示し、 大人3ドル(約350円)、子ども1ドルの「拝見料」を徴収しようとしていた。 購入者は、法的手段で脚を取り戻すことも検討しているという。 |



