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今年は今日で更新はお終いです。年明けからまた再開しますので、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

偽装表示

先日伊勢の名物である赤福もちの製造日偽装表示が発覚した。
老舗で、日本を代表する和菓子でもある赤福もちは、34年前からの偽装を行っていた。残念ながらこの偽装もひとつの伝統なのだろう。また、最近では、お馴染みの北海道の白い恋人も賞味期限偽装表示で悪名をとどろかせたわけだが、時期としては、白い恋人の方が先に摘発されていたのだが、このニュースを見ても、我関せずでもちを作っていたとは、実に悪どい集団である。

この善悪の判断がまともに出来ない店は和菓子界から退場すべきであり、また、一従業員であってもその罪は軽くない。これらは一つの会社であり、まじめに和菓子を作っている会社やお店では大きな迷惑だと思う。一つの会社ぐるみでもたちが悪いのに、業界全体が腐っているとしたら、もう話にならない。

まさにその話にならないのが、名古屋コーチンである。このなんちゃって名古屋コーチンである事がバレテしまった商品の約7割が加工品だったのだが、当初この調査対象から加工品が外されていたのだ。この無意味な調査姿勢を行おうとした組織が独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」である。多くの批判を受けて結局は加工品も調査対象に入れることになったのだが、問題はこの先にある。

この加工品の調査対象に、名古屋コーチン普及協会の杉本 勇会長が理事長を務める名古屋市南部食鶏加工協同組合の加工品が含まれているか答えられないと言うのだ。徹底的に調査できなければ意味がない。このような中途半端な組織が中途半端な調査をして、適当なところで落としどころを探るやり方で決着する事だけは避けたい。このように産業のトップが偽装に厳しくないのは実に哀れな事だと思う。自信持って白と言い切れるなら、自ら自分の加工品を提供するべきではないだろうか?それが名古屋コーチン関連で生活している人たちへの組織のトップとしての責任ではないだろうか?

安城・幼児殺傷事件

05年、愛知県であまりにも悲劇的で、衝撃的な事件が起こった。

それは、幼児の頭にナイフを突き刺すという、痛ましいものだった。

今回、この被告に懲役30年の求刑がでた。

あまりにも、予想外で、防ぎようの無い事件だと思う。

恐らく、この母親は自分に対しての嫌悪感や、子供に対しての申し訳ない気持ち、犯人に対しての憎しみ

出かけなければ良かったという後悔。ただただ、何故?という気持ち等

様々な感情が心を痛めていると思うと言葉が出ない。

この事件をきっかけに法務省と警察が互いに情報交換をして、再犯の無いように手を打ったわけだが、   

そのために犠牲者が必要だった事が悔やまれる。

もちろん、法改正等は予防の要素より、対処の要素が高いので仕方の無い事かもしれないが、犠牲者や被

害者の立場に立つと、なんとも言えないものがある。

裁判長は、法に則り判決するわけで、感情的に判決をすべきではないとは思うが。

その判決には責任を持って欲しい。

なんでもかんでも死刑にするべきとは言わないが、心情としては、この被告が30年後、67歳で

出所した場合、再犯をしないとどこまで思えるだろうか。

しかし、法曹関係者も、出所後の事までは、役務の範囲外と主張するだろう。

社会復帰と判決との関係を色分けするのは難しいと思う。

判決を下した者は責任を持てと言っても、連帯責任まで背負わせる事は出来ないだろう。

だからと言って、無責任に社会復帰の道を広げられても、正直迷惑と感じる。

そこへ来て、この難しい判断を、自分たちでやり遂げるなら、まだしも、裁判員制度なるものを無理やり

推し進める、国民に丸投げした国家と法務省の役人だけでも、

この無意味な制度を作り上げた責任だけは取るべきだと思う。

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