|
☆今回の尖閣諸島の問題
海上保安官が逮捕された… これをどう受け止めるかで、日本の我々の未来は決まる。 仰ぐ仏の法を弘通し群衆を利益するには、まづ教、機、時、国、教法流布の前後をわきまうべきものなり。所以は時に正法、像法、末法あり、法に大乗・小乗あり。摂受(修行の方法)の時折伏を行ずるも非なり。折伏の時摂受を行ずるも失なり。然るに今世は摂受の時か折伏の時かまづ是を知るべし。摂受の行は此の国に法華一純に弘まりて、邪法邪師一人もなしといはん。此の時は山林に交わりて観法を修し、五種六種乃至十種等を行ずべきなり。折伏の時はかくの如くならず、経教のおきて蘭菊に、諸宗のおぎろ誉れを檀にし、邪正肩を並べ大小先を争わん時は、万事を差し置いて謗法を責むべし、是折伏の修行なり。此の旨を知らずして摂・折途に違はば得道は思いもよらず、悪道に堕つべしと云ふ事、法華・涅槃に定め置き、天台・妙楽の解釈にも明らかなり。是仏法の修行の大事なるべし。 (新編御書402貢) *本日の法華講の13日講の学びにて。抜粋す 敬具 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




