鉄道&模型 浜リン Blog

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軽便鉄道模型祭で購入した杉山模型のミニマレー式機関車。

金曜日の夜に分解したら、組み立て方法が判らなくなって、2時間ほど悪戦苦闘したら組み上がったけど、どうも台車とモーターを逆に付けてしまったようです・・・w

イメージ 1

冗談はさておき、金曜日の夜、何となく分解して、前後の台車を入れ替えてみたら、小改造で変更出来そうなので、おもむろに改造してしまいました。

この模型は参考した実機があるとのことですが、シリンダ位置が後+後はかなり特殊な例かと思います。
後+後の他に、後+前や前+後も実際にありますが、一般的なのは前+前かと思います。

まず分解、キャブはギヤの左右のネジ、炭庫は台車に隠れている左右のネジ、ボイラーは煙突のネジで止まっています。

台車を入れ替えて、伝動シャフトの位置を検討してみたところ、ギアを180度反対に向ければ、何とかなりそうです。

ダメなら元に戻して、穴を埋めれば良いか・・・と、お気楽に台枠の床板にギアの入る穴を開けました。
穴を開ける位置はギアの取り付け穴と対象で、若干後に(というかギリギに少し狭く)しました。
キャブの床は台枠の床とは別体になっていて、こちらもギアに当たるので、少し削りました。
イメージ 6

組んだら、伝動シャフトの挿入代が前と後で違いますが、角シャフトの長さが違うようで、台車を大きく振った時に、深く入っているように見える前の方が外れ易いです。
イメージ 7

元々付いていた台車の振れ止めは、少しの振れ角で当たるので、もぎ取ってしまいました。
イメージ 8

後側の台車が絶縁されているので、樹脂製の角シャフトを付け替えました。
伝動シャフトの十字ジョイントを慎重に拡げて交換しました。
シリンダがシャフト側に付いている台車は車輪を外して、台枠を分解して交換しました。
イメージ 9
M1ネジ多用。細かいです。

配線は、前は台車の止めネジの頭に、後は台車の止めネジと一緒にラグ板が共締めになっていますが、どちらも台車にネジ止めしました。
前は内側台枠の使っていない穴にM1.4のネジを切って止めました。
後は、配線をφ1の穴を開けた板に付けて、台枠を止めているM1ネジに共締めしました。

配線はギアやシャフトに当たらない辺りにさばいて納めました。

前から見ると普通の機関車?になりました。
イメージ 10

モーターのシャフトのギアから出ている部分は不要なので、グラインダーで切り落としました。
バックプレートを付けたいですね。
イメージ 2
少し塗装が剥げちゃったな・・・

床に穴を開けて、シャフトを入れ替えて、組み直しただけですが、普通?のマレーになりました。
イメージ 4


R103は何とか走りますが、実用はもう少し大きなRの方が良いようです。
イメージ 3

ギアが少し見えますが、モーターが隠れてキャブもスッキリしました。
イメージ 5
シリンダーの位置が前+後や、後+前のも出して欲しいな・・・

もし、参考にして、改造される方は自己責任でお願いします。
炭庫の止めネジは、とても締め難くなります。

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この改造でR103を通過可能になるとなると素晴らしいですね。 削除

2013/11/3(日) 午後 4:36 [ ] 返信する

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オリジナルの状態で、ろくに走らせずに改造してしまったので、オリジナルがどの程度まで小径Rを走れるかは不明です。
前後を入れ替えて、台車の振れ止めを外しただけなので、オリジナルの状態でも、台車の振れ止め外せば同じではないかと思われます。
低速でギクシャクするので、R103は限界と思われます。

2013/11/3(日) 午後 7:19 浜リン 返信する

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