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友人からの拡散希望の緊急メールがありました。
締め切りは、今月末です。
今回重要な事項が盛り込まれないと、5年先になってしまいます。
現在苦しんでいる動物たちを、更に5年間苦しめることになります。
下記は、転載記事です。
緊急提案!!これ以上時代遅れで良いのか!日本の実験動物
〜ご意見は2012年8月末までに〜
動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い
主催:THEペット法塾、共催:全国動物ネットワーク、日本動物虐待防止協会、
栄町猫対策委員会、犬猫救済の輪、動物実験の法制度改善を求めるネットワーク、動
物愛護支援の会(マルコ・ブルーノ)、NPO法人アニマルレフュージ関西(エリザ
ベス・オリバー)その他で「動物愛護法・実験動物の法改正を求める申入書」への署
名を集めることによる「動物愛護法・実験動物の法改正」の国民運動を進めたいと思
います。 何卒ご協力をお願い申し上げます。
** 以下、主催THEペット法塾(植田勝博弁護士)の案内文転載 **
2012年が、動物愛護法の5年毎の見直しの年であり、2012年(平成24年)5
月31日、民主党動物愛護対策ワーキングチ一ムは、
法改正項目にあった実験動物の項目を、改正項目から除くとの方針が示されました。
動物愛護法35条の行政の引取殺処分を無くすための法改正などを含めて、この申入
は動物愛護法改正のために、市民1人1人が国会議員や
行政、企業、大学、その他関連機関へ訴えて、世論を国政に向けるものです。
今国会の短い会期の中で、国民の皆様の一致団結をした早急な動物愛護法改正活動が
必要です。
申入先のリストをセットでご案内致しますが、本件に関してのお問い合わせは
070-6634-6939 までお願い致します。
実験動物は動物愛護法41条で規定されながら、自主管理の下、闇の中に置かれて
おり、感情や痛みもある動物の命が浪費され、
あるいは動物に不相当な苦痛を与える状況が認められ、人倫及び動物愛護法からも許
されないところであり、過去2回にわたり立法が見送られてきた経緯があります。
一人でも多くの人達への配信と申入をしていただくよう、他の皆様へも早急にご伝達
いただき、特に業界団体や、行政、議員の皆様にされることが重要と思います。
この活動は、主権者側から、申入先の機関へアンケートを出し、回答結果を広報し、
さらに、勉強会、国会議員、各政党への申し入れなどの活動を進めていきたいと思い
ます。
今国会の1ヶ月余の最後の活動であり、これをまた、5年後の見直しに託することは
できないところであり、皆様一人でも多くの方に呼びかけて
ご意見を国会や改正に反対する機関などに届けるご尽力が必要です。 宜しくお願い
申し上げます。
◆動物愛護法・実験動物の法改正の申し入れ・意見書◆
◆動物愛護法・実験動物の法改正の申し入れ宛先リスト◆
添付ファイルをご利用下さい。
THEペット法塾、動物実験の法制度改善を求めるネットワーク、
全国動物ネットワーク他のHPに掲載しており、ダウンロードが可能です。
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(パブコメ)って何? | パブコメは稀少なチャンス | どのように提出すればいいの? | 何について意見を述べるの?
なぜパブコメが重要なのか? | 最重要項目「8週齢規制」とは? | では実際に書いてみましょう | 意見送付先
なぜパブコメが重要なのか? | 最重要項目「8週齢規制」とは? | では実際に書いてみましょう | 意見送付先
今、環境省が動物取扱業の適正化について私達の意見を求めています
誰もが法案改正の賛否を直接投票出来る5年に1度しかない稀少な機会です!!
誰もが法案改正の賛否を直接投票出来る5年に1度しかない稀少な機会です!!
締め切りまであと3日
現在、動物愛護管理法(動物愛護法)の見直しが行われている中、2011年7月28日(木)〜8月27日(土)までの1ケ月間、
「動物取扱業の適正化」について、環境省がパブリックコメント(国民の意見)を募集しています。
人間のための法律は沢山ありますが、動物を守ってくれるのはこの動物愛護管理法(動物愛護法)しかありません。
わかっているだけで年間23万匹の犬猫の殺処分が行われているという今の日本の現実を知り、
少しでも状況が改善されていくように、このルール改正に一人でも多くの方の声を届けて頂けませんか?
■パブリックコメント(パブコメ)って何?
パブリックコメント(Public Comment、意見公募手続、意見提出制度)とは、公的な機関が規則など制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求め、よりよい行政を目指すものです。通称パブコメ。
■パブコメは数少ないチャンス
現在、動物愛護管理法の見直しは5年に1度しか行われていません。いつもこの問題が改善に向かって審議されているわけではないのです。パブコメとして私達の意見が直接法令の改正に反映されるような機会もめったにありません。
ご存じない方には想像しにくいかもしれませんが、ブリーダーやペットショップなどの流通・小売りまでの状況には現在多くの問題があります(詳細は後述)。その主な原因は、法の整備がゆるいからです。現状の動物愛護管理法に足りない、よりしっかりとした生命優先の厳しい規制が施行されるように意見するのがパブコメです。
業界をより健全に、理性あるものにすることで、パピーミルなどの生産性重視の残酷なブリーディング、いい加減な業者の廃業による大量の動物の遺棄、安易な購入者の飼育放棄による殺処分などの悲しい現実を少しでも減らしていくことが目的です。
■どのように提出すればいいの?
動物愛護に関して、言いたいことは沢山あっても、何でも良いから自由に意見を述べるというのとは違います。今まとまりつつある「動物取扱業の適正化の案」に含まれる各項目に対して、賛成なのか、反対なのか、またその理由を簡潔に意見するのがパブリックコメントです。目安箱とは違います。基本は選挙の投票のようなものだと思って頂いても構いません。但し、ただ数を問うものではなく、日頃考えていても伝えにくい皆さんの思いを常識的な意見として届け、審議委員会に「法の改正が必要である」と判断してもらう材料にする必要があります。
■何について意見を述べるの?
今回意見を募集しているのは下記の項目についてです。下記以外の点については、また別の機会を待つか、別信や末尾に意見をまとめるようにしてください。あくまで基軸は下記に沿ってのコメントとしてください。(特に重要なものを太字で示しています)
- 深夜の生体展示規制
- 移動販売
- 対面販売・対面説明・現物確認の義務化
- 犬猫オークション市場(せり市)
- 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
- 犬猫の繁殖制限措置
- 飼養施設の適正化
- 動物取扱業の業種追加の検討
(動物の死体火葬・埋葬業者、両生類・魚類販売業者、老犬・老猫ホーム、動物の愛護を目的とする団体、教育・公益目的の団体) - 関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
- 登録取消の運用の強化
- 業種の適用除外(動物園・水族館)
- 動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
- 販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
- 許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
全文が長いので、ブログに貼り付けることができません。もっと詳細を知りたい方はこちらをご覧ください
↓
コピーライターの糸井重里氏も、
わかりやすく語ってくれています
↓
現在身寄りがなく心優しい飼い主を待っている子達にも目を向けてください。
ペットショップから1匹買うと、また新たに1匹が販路に乗せられますが、
保健所や保護活動をしておられる方から1匹譲り受ければ、またその方は新たな1匹を保護することができます。
ペットショップにいるような子はませんが、たとえ純血種じゃなくても、子犬や子猫じゃなくても
ペットショップにいるような子はませんが、たとえ純血種じゃなくても、子犬や子猫じゃなくても
純真な心、その愛らしさに何の変わりもありません。
動物を傷つけるのも人間ですが、守れるのもまた人間なのです。
2011.8.7 mon_cher_chat



