「犬・猫」絵描きのボソボソ

地球は人間だけのものじゃないぜ〜〜!

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ピロスマ二

先日、FBで知人が、グルジア映画「ピロスマ二」を紹介している文章を読んで、
なんだか胸が高鳴り、何としても観たい!と思った。
翌日には上映している岩波ホールに向かっていた。
37年前の作品とは思えないほど、斬新で美しい映画でした。
孤高の画家ピロスマ二の語る言葉に、いちいち反応してしまいました。
感想は色々だと思うけど、私にとっては予想以上の秀作でした^^v


上映時間までには、かなり時間があったので、神保町周辺を一人でぶらぶら歩いた。
神保町は、私が社会人としての一歩を踏み始めた街です。
無意識に、あしげに通った数件の喫茶店を探し求めた。
なんと、一件を除いて半世紀近く前と同じ場所で同じ佇まいで、今も営業していました^^
神保町って、やっぱりいいな〜〜〜!
大好きだった「エリカ」・・・この日は閉まっていました
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「さぼうる」では、よくサボっていましたっけ^^;;
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当時付き合っていた彼と、いつも待ち合わせていた「白十字」
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職場の先輩に連れてきてもらったっけ...タンゴっていいな〜と、初めて思った^^
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「ラドリオ」のウィンナーコーヒーは絶品だった^^
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この日も注文しました・・・美味しかった〜💕
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レシートも💕
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久しぶりに思い出に耽るひと時でした^^





かぞくのくに

最近、外出が億劫で、家にこもりがち^^;
どんどん偏屈婆さんになっていきそうで、自分でも怖〜〜〜い
子供たちから手を離れて以来、「祭日」とか「連休」ということとまったく無縁になってしまった。
夫も超弱小自営業なので(^^;)、土日関係なく働いております
アベノミクスの恩恵なんてまったくなし!(あるのも怖いけど^^;)
 
連休中の良いところは、会社や金融機関、公共機関が休みなので、わが街は実に静か^^
せっかくなので、仕事の合間に庭の草むしりと、見たいと思っていたDVDをみようと決めた。
 
前置きが長くなっちゃったけど、ツ×ヤで何本か借りてきた中で・・・・
ダントツ心の中に深く染み入った映画でした。
観終わったあと、感動で身動きができなかった。
涙を流している自分にも気づかないほど集中してしまった。
結局二度も観てしてしまいました。
激しいシーンはあまりない。日本に住む在日のかぞくの3日間を静かにかたる映画です。
 
ここのところ、「私って少数派」だなー、とよく考える。
だから、すべての人が「いい映画だ」と思うかどうかわからないけど、とにかく私はとても感動しました。
 
原作と監督は、自らも在日のヤン・ヨンヒさん。
「かぞくのくに」・・・・ひとりでも多くの人に見てもらいたいと思った。
政治家はもちろん、多くの日本人に。 そして韓国のひとたちにも。 
そうそう、あの北のわがまま坊やにも。
最近出没する、差別用語(ヘイト)で隣国を罵る浅はかな日本人たち・・・彼らにはこの映画の深みは
ぜったいにわからんだろうな〜
 
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真夜中のカーボーイ

「真夜中のカーボーイ」を30数年ぶりで観ました。
この一ヶ月ばかり、何故かもう一度観たいという気持ちが募って。
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若かりし頃、映画にのめりこんでいたときに観た映画の中で、今も記念碑のように心に
焼きついている映画が3本あります。
その1本が、「真夜中のカーボーイ」
あとの2本は、アラン・フルニエの原作を映画化した「さすらいの青春」、
そしてもう1本はパゾリーニ監督の「テオレマ」。
3本とも極端にバラバラなジャンルで、不安定な気持ちで過ごしていた若かりし頃の自分を、思い出します^^; あっ!もう1本・・・ディズニーの「バンビ」・・・さらにバラバラ
 
実は、「真夜中のカーボーイ」のストーリーをはっきり覚えていないんです。
ストーリー以上に、物語の最後のシーンを観ながら感動で大泣きしていた20代の自分の姿を
今も強烈に覚えているのです。
この映画が発表された当時、男の友情を描いた映画が結構たくさんありました。
ウォルター・マッソーとジャック・レモンの「おかしな二人」やジーン・ハックマンとアル・パチーノの
「スケアクロウ」などなど・・・。 
でも、当時の私は、「真夜中のカーボーイ」を観て、さめざめと泣くくらい感動したのです。 
30数年後の私が今、この作品を観て何を思うか?・・・とても興味がありました。
 
で、昨夜ついに観ました。
泣きませんでした。
静かな感動です。
こんなにシンプルな作品だったのかと、あらためて思いました。
30数年前と、人生を重ねてきた今とでは、おそらく感じるところは多少違うと思いますが(いやいやかなり違うはず><;)
昨夜は、主人公のジョーとラッツオの切ないほどのお互いを思いやる姿に、胸を打たれました。
 
「真夜中のカーボーイ」が、なぜ20代の青臭い私の心を揺さぶり、心に深く焼きついたのか、
今となっては知る由もなしです。
 
 「真夜中のカーボーイ」 1969年アメリカ
   主演: ジョン・ボイド、ダスティ・ホフマン
 
主演のジョン・ボイドを描いてみました?
あまり上手ではないけど、誰かに似てるでしょ?
そう、今をときめく女優であり、真のセレブ、アンジョリーナ・ジョリーです。
彼女は、ジョン・ボイドのお嬢さんです。
描きながら、「そのまんまだ〜@@」とおもったくろまめです^^
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さっ!仕事仕事

BS朝日アジア神秘紀行

 
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韓国のエンターティメント、美女、そして食文化に興味のある方にお薦めの番組です。
私の場合、ソン・イルグクさんの12月から始まる、キムチを扱ったドラマ「発酵家族」の撮影現場が
登場するということで(もちろんご本人も)、今からワクワクドキドキです。
一応、宣伝! 詳細は→ http://www.bs-asahi.co.jp/asiashinpi/
 
ソン・イルグクさんの魅力を、日本の皆さんにもっともっと知ってもらいたくて、
私なりの切り口で(といっても文章はは苦手なので絵しかないかー)、
ただただ応援するだけのブログを開きました
 
更新の方法、その他・・・まだまだジェンジェンわかりましぇ〜ん。
ボチボチ、覚えながら更新したいと思っていまーす^^
興味のある方は、お立ち寄りくださいな^^
 
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「神と呼ばれた男」より、ソ・ミス

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