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雨の家、太陽光発電1年目、1年間で9150kWhの発電量でした。
東芝製の7.5kWhシステムのシミュレーション値では、9090kWh(福岡市、南向き、屋根角度30度)でしたから、
ほぼ予想通りというか、誤差1%未満の予測値となっておりました。
太陽光発電はほぼ予想通りの値が得られることが分かりました。
2年目は雨水を用いた取り組みをやってみようと考えております。
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雨水ハウス日記太陽光発電編
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雨の家=我が家での、太陽光発電実績11ヶ月分です。昨年の5月から供用開始なので、実績値が高いと予想される4月分抜きでの年度実績です。2013年度の月平均発電電力量は、751(kWh)でした。ちなみに月平均売電電力量は550(kWh)でしたので、月平均の売電価格は23,100円でした。ほぼシミュレーション通りだと考えております。ちなみに、東芝製の7.5kWhの発電システムです。2014年4月のデータを測定したら、また計算してみます。
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昨日は1日の発電電力量が45kWhでした。
今日も同じかそれ以上が期待できます。
これまでの最高値は昨年4月の1日48kWhです。
黄砂の影響なども多少はあると思いますので、雨の後が一番調子が良いです。
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今日の福岡地方は晴天です。
雨の家、太陽光発電は本日、今年に入っての最高値を記録しています。
おそらく今日の発電電力量は、46kWhになります。
春に向かって、発電の方は順調です。
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私が暮らしている雨の家は、屋根に降った雨水を全て貯留出来る住宅になっています。
また、この家の屋根には7.5kWhの太陽光発電システムが取り付けられています。
そこで、我が家のベストの天候は、昼間晴れて、夜間は雨が降るがベストです。
・・・・なかなか思い通りには行きませんが、2013年4月末から太陽光発電システムが稼働し始めました。
それ以降、家の中の電力ぐらいは、ほぼ太陽光で賄われることも分かりましたが、
将来的には昼間の余剰電力を蓄電できるようになれば、エネルギー的に完全独立した
住宅も夢では無いかもしれません。我が家は、少なくとも水資源に関しては、
独立一歩手前まで来ています!!
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