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久々に、韓国旅行記更新です(^―^)
3日目は、昨年から交流し始めた仁川芸術センターの方たちと交流しました。
昨年の交流の様子↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/gahaha_pianist/47359762.html
実は昨年11月、奈良での全国大会のときに、ここの代表の方と事務局の方が来てくださいました。
その初日、
日本側の交流責任者から「これから出番だから、かしうさん一緒にいてあげてくれる?」と頼まれ
(そのときは、私の出番は終わっていたので)、
つたない韓国語で出演合唱団の紹介をしたり、ちょっと説明をしたのです。
お二人はそのときのことをちゃんと覚えていてくださって、
「안녕하세요〜〜〜〜!!!!」と笑顔で迎えてくださったのが、すごくうれしかったです♪
今回の交流演奏会は、仁川市内のとある区役所のホールで行なわれました。
キャパは大体250人くらいの小さいホール。でも…
生ピアノがあるじゃん!!!!!!!!
これまで韓国での正式な演奏で、生ピアノが会った会場は初めて
(光州でいつも立ち寄るライブハウスには、アップライトはあったけどね。グランドは本当に初めて)。
それを見たわたくし、ばっちり勝負スイッチが入りました☆
あわただしくリハをやって、打ち合わせもあまりしっかりできないままに本番開始…。
まずは仁川の方々の演奏。
子どもたちの歌とダンス、ギターサークルの演奏、オリジナルを作って演奏するサークルの演奏など、
昨年同様バラエティ豊かな内容。
一番最後はママさんコーラスの演奏だったのですが、ここで私はすごい光景を見ました。
このとき、ピアノは客席から見て右側に、歌い手や客席に背を向けるようにして置かれていました。
合唱団には指揮者がいたのですが、もちろんそのままの位置では見えません。
そこで、ピアニストさんはどうしていたかというと…。
なんと、譜面台の横に鏡を置いて、そこに指揮者の姿を写していたのです。
すごい・・・私にはできません。
私は指揮者はもちろん、歌い手が直接見えないと絶対にイヤだし、
ダンスが入る曲なら、踊り手が見えないと絶対に演奏できません。
見習うべきかどうか、迷ってしまうところです。。。
さて、日本のメンバーの演奏。
この時は、Soloや小編成の演奏なども入れながらのプログラム。
私を含めた“埼玉3人娘(韓国ツアー常連と化しているメンバーである)”も、
「翼をください」を韓国語&日本語で披露しましたよ( ^0^)θ〜♪
この“埼玉3人娘”、3人とも韓国語勉強中。
ということで、メンバーのNねえさんが代表で、韓国語でMC。
なんとかお客さんにも通じたみたいで、ホッとしました。
交流演奏会終了後は、昨年と同じ場所に移動して交流会( ^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^ )
昨年と同じく、今年も自己紹介タイムがあったので、私は途中まで韓国語でスピーチしました。
そして、この日は5月18日。
今から28年前、光州事件が始まった日です。
会場にエレピがあったので、
「천의 바람이 되어(「千の風になって」の韓国語バージョン)」を弾き語りしました。
途中から日本のメンバーも歌ってくれて(もちろん、日本語で)、
私が以前からやってみたかった、日本語と韓国語のコラボが実現。
想像していたとおり、やっぱり素敵でした。
日本でも、いろんなところでやってみたいなぁ。
交流会は会場を移して深夜まで続き、今年11月に東京で再会することを約束してお別れしました。
実は、演奏会終了後から交流会までの間にちょっとした事件があったのですが、それはまたこの次に…。
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