|
私が現在仕事をしている合唱団は5団体ほどありますが、
そのうちの1ヶ所は、ピアニストが発声練習をすることになっています。 そこは私以外にもう1人ピアニストさんがいらっしゃって、 加えてヴォイストレーナーさんもいらっしゃるので、 発声を担当する人間が3人いることになります。 そうすると、同じことを言っているけど表現がちょこっとずつ違う、ということが起きてきます。 基本的にクラシックの合唱を歌う時は、 “o”や“u”のように唇をすぼめる母音を歌う時でも、口の中は広く開けなきゃいけません(響かせるため)。 このことを説明する時、ヴォイストレーナーの先生は 「口の中に、あめ玉をいつも入れておいて」と言います。 そして、以前発声をやっていた指揮者は、 「軟口蓋(上あごの奥にあるやわらかいところ。舌で触っていくと分かる)に、おもちゃの東京タワーを突っ込んで」 と言っていました。 さらに、もう一人のピアニストさんは先日、 「口の中にピンポン球を入れて」と言っていたそうな。 なるほどねぇ…。 人によって、表現の仕方はこれだけ違うのねぇ、と実感。 おもしろいものです。 …え? わたくしはなんて言っているかって?? そりゃわたくし、小心者ですからねぇ…。 「口の中に、L玉のゆでたまご突っ込んで!!」 って言ってます(^^; 分かりやすすぎるでしょ(笑) |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽








♪生麦・生米・ゆで卵〜♪・・・それじゃ、歌えないよ(笑)。
松兄ィ
2011/2/4(金) 午後 11:35
口を縦に開ければいいんだよ。口の中の問題よりも、重要なのは口の開け方。
下顎を出来るだけ下げて、口を縦に開ける。
やってみ。
東エビ会長より
2011/2/5(土) 午前 1:39 [ 向坂蒼太郎 ]
「L」はわかりやすいかもです〜
うちでは、「ひよこの空間」といわれてます。ひよこをつぶさないような空間をもつ。
中学生のとき、合唱部が全国の合唱コンで優勝したので、全校生徒が合唱部状態でした笑。そのときは、腹筋、腹筋、また腹筋。
息をすったら、お腹のまわりの浮き輪が膨らむイメージ。とか、息を使うときはその浮き輪から頭の上までぐるぐる空気がまわるイメージとか。。結局はイメージで息をつかうんですよね。
たしかに、人によって表現が違うので、おもしろいかもです!
2011/2/5(土) 午前 6:33 [ oba**njar5 ]
あはは!一緒〜!!私も 卵よ〜ついでに「生卵で」って言うの。力入れたら潰れるわよ!って(^w^)
2011/2/5(土) 午前 10:04
松にぃ、それじゃ早口言葉にならないじゃん(笑)。
2011/2/13(日) 午後 11:08
東エビ会長さま、ご無沙汰です〜(^^
下あごロックね。そういえば、ヴォイトレの先生もそういうことやるわ。なるほど、そういうことなのね。
今度さっそくやってみるわ。ありがとね♪
2011/2/13(日) 午後 11:14
ヒロさん、“ひよこの空間”なるほどねぇ。これもおもしろい表現!
呼吸の練習の時、うちの合唱団でよくやるのは「大木を抱えて」。腕で太い木を抱えたような恰好のまま歌うんです。それだけ身体を使う、っていうイメージ。イメージができるっていうのは、人間だけの特権ですからね。うまく使いたいものです(^^
2011/2/13(日) 午後 11:28
すたちゃん、生卵!!ほぉほぉ、これまたお勉強したわぁ。そうだよね、口の中には力入れちゃいけないんだもんね。唇に力入れるなっていうのは、私もよく言うんだけど…。中に力が入ってる可能性もあるのね。気をつけて聞いてみよう。
2011/2/13(日) 午後 11:32