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自転車:視覚障害者の白杖折損増加 修理の6割超
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110816k0000e040059000c.html (記事タイトルは原文のまま) 最近、道を歩いていても“自転車が怖い”と思いますもんね。 視覚に障がいがある方なら、なおさらでしょう。 先日、長野の音楽ペンションでコンサートをやった時に、 視覚障がい者の方に杖の使い方などを指導している、という方にお会いしました。 左から前、右に杖を滑らすように使うのが基本なんだそうです。 おそらく、その時に自転車に杖を巻き込まれたり、タイヤで踏まれたりしてしまうんでしょうね。 視覚障がい者にとって、杖は目の代わり。 本当に、杖がなければ1歩も動けなくなってしまうんですよ。 おまけに、人にぶつかって謝らないなんて、それは人間としてのモラルの問題。 視覚障がい者に「道を歩くな」とでも言いたいのでしょうか? 見える私たちが、きちんと配慮をすべきだと思います。 白い杖を持って歩いている人を見たら、杖が届かない範囲を走るか、 自転車を降りて、歩いて通る。 そして、もしぶつかってしまったら、 せめて「ごめんなさい。大丈夫ですか?」くらいの声はかけましょうよ。 同じ社会に生きる人間同士、そのくらいの気遣いはしたいものです。 |
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こんにちは。毎日暑いですね〜。都会ではそうなんですね。我が地元では、自転車に乗る人が、少ないですが、たまに見かけます。自転車は気をつけないと危ないですよね。同感です。 傑作
⌒ヾ(^-'*)ポチ
2011/8/17(水) 午後 0:12
自転車での事故は本当に多いんですよね。
賠償責任保険に入っている人は、少ないし
入っているような人は気をつけて乗っているし・・・。
若い人も年配者も、自転車が立派な車両だと思っていなくて怖いです。
ちょっと位の接触なら「ごめんなさい」といわれたら爽やかで許しちゃいますが、重度の後遺障害や死亡になったら取り返しがつきませんよね。
2011/8/17(水) 午後 5:19
やえこさん、こんにちは。我が家の方でも、危ない運転の自転車を見かけます。若い人に関わらず、年配の方でもいらっしゃるんですよ(ー’`ー;)本当は自転車専用道を作ってほしいところです。
2011/9/14(水) 午後 0:42
正子さん、ご無沙汰してます。
自転車って、中途半端な立場なんですよね。車道に出ると車に迷惑がられるし、歩道を走ると危ないし…。最近、自転車と歩行者の事故も増えてると聞きます。
本当は自転車専用の道を作ってほしいところですが…。そういう考えは、お偉いさん方にはないんでしょうかね?
2011/9/14(水) 午後 0:45