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今回韓国に行って、事前にちょこっとだけ予習していったこともあって、少しですがハングルが読めるようになりました。 今月の25日に仕事先の合唱団の団内発表会があり、そこで韓国に行ったメンバーといっしょに1曲歌うことになりました。上の写真がその曲の歌詞。ゆ〜みんが書いてくれたものです。私が持っているCDに入っている曲なのですが、肝心の歌詞カードがなくなってしまっていたのです(T_T) もちろんカタカナで書かれた歌詞も持っています。ですがハングルの場合、オ、ウ、ヨ、ユの発音が2種類ずつあり(オの母音の場合は口をタテに開けてアに近くする時と日本語のオのようにする場合、ウの母音の場合は口を横に開く時と日本語のウのようにする時がある)、カタカナではどちらだか分かりません。でもハングルで書かれてあればそれがはっきり分かります。 ハングルは世界で最も新しい文字で、非常に合理的にできています。一瞬“なんだこりゃ!?”と思う方もいると思いますが、実はこれ、発音するときの口や唇、のど、歯の形を表しているんです。 例えばこの写真の2行目に出てくる“フ”に似た文字は“K”なのですが、何度か“K”を発音してみてください。発音する時の口の形がそのまま字になっているんです。そういうのがハングルにはたくさんあって、“ハングルっておもしろいなぁ”と思いました。今勉強したいことの一つです。 よ〜し、今度行く時は勉強してから行くぞ! <番外編>
↑ハングルを考えた中心人物、世宗(セジョン)大王。韓国のお札にはこの人の顔が印刷されています。 |
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2005年06月17日
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このブログにずっと前に書き込みに来てくれたtsuyoshiくんの詞に曲をつけていたのですが(本人の許可は取ってあります)、このたびそれが完成しました!実は曲をつけるのに苦労したのではなく、清書する時間が取れなかったという話はありますが(^^; tsuyoshiくん自身は“バラードっぽい曲がいいかな〜”と書いていますが、かしう版はまったく逆。 若者らしいアップテンポで書いてみました。前からアップテンポの方が似合う詞だなぁ、と思っていたのですが、一緒にバンドをやっているにいちゃんの「アップテンポの曲は、書けるうちに書いておいた方がいいよ」という助言で決まりました。 さて、後はいつ歌うかだな。今月は無理なので7月のライブかなぁ…。
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