|
今回のたびは、毎日何かしらの移動があるハードな旅でした。
初日と最終日はもちろん、2日目はソウル〜光州、3日目は光州〜仁川。
http://www.seoulnavi.com/home/home_alm.html
↑ここに全土の地図がありました。位置関係はこちらで確認していただけると分かりやすいです。
どちらの移動も、バスで4時間以上かかります。
そうなると、お昼ご飯は高速のドライブインで食べることになります。
ドライブインでは、自分で食べたいものを注文して、お金を払わなくてはなりません。
今日は、そんなお昼ご飯での話。
とあるドライブインで、石焼ピビンバを注文しました。
普通のピビンバもあったのですが、実はわたくし、普通のピビンバはあまり好きではありません。
もともと卵かけごはんが嫌いな私、卵が固まっていないと食べられません。
よって、私は石焼ピビンバじゃないと食べられないのです。
注文した石焼ピビンバができてテーブルまで持ってきたとき、同じツアーのメンバーが
「かしう、なんで石焼ピビンバ食べてんの?」って聞いてきたんです。
その人が続けて言うには「俺も食べたかったんだけど…」。
だって私は“石焼ピビンバ”って注文したからねぇ…。
話を聞いたら、どうやらその人は普通に“ピビンバ”としか言わなかったらしいの。
で、値段を言われた段階で「おかしいな」と思ったらしい
(ちなみに、普通のピビンバが5000ウォン、石焼ピビンバが6000ウォンだったと思う)。
でも、それでOKとしちゃったみたいなんです。
私、この日学習しました。
石焼ピビンバは、“石焼ピビンバ”と注文しないと出てこない。
皆さんも、石焼ピビンバが食べたかったら“石焼ピビンバ”と言ってくださいませ♪
|