|
おとといの石原発言に関してのシンポジウムの後、 マイミク「てぃろ〜」と、彼のマイミク「grundy」ちゃんと一緒に帰りました。 私と「grundy」ちゃんは初対面だったのですが、明るくてステキな女の子で、 私の乗り換え駅である秋葉原まで、いろんな話をしながら帰ってきました。 その話の中で、「てぃろ〜」が 「ゲイのカップルに、どっちが料理を作ってるのか聞いてみたかったなぁ…」と言っていたので、 理由を聞いたら、この漫画「きのう何食べた?(通称“なにたべ”)」の影響でした。 「てぃろ〜」も、付き合っている彼女にすすめられてこの本を読み始めたらしいのですが、 すごくおもしろくて、はまっているとのこと。 私のマイミク「poika」ちゃんもおもしろいって言ってたなぁ、と思って、 昨日の韓国語の授業の帰り、地元の本屋さんでさっそくゲット うちに帰って読んでみたら、めっちゃおもしろかった 都内某所2LDKに住むゲイ・カップル、 筧史朗(弁護士・43歳・通称シロさん)と矢吹賢二(美容師・41歳・通称ケンジ)の 「食ライフ」をめぐる、1話完結の物語です。 シロさんとケンジ、どちらも魅力的なキャラ。 ストーリーもすごくおもしろい。 でも、それよりも何よりも… めっちゃお腹すきました(・▽・) うちに帰る前に、一緒に授業受けてるメンバーと食事をしてきたにもかかわらず、です。 「小松菜とねぎとわかめとあぶらげのみそ汁と 長芋と明太子を二杯酢で和えてわさびとのりをのっけたやつと 大根と鶏手羽先を甘辛く煮たのとブロッコリーのおかかあえ それと白いメシ」 って台詞を読んだだけで、かしうさん、すでによだれが(。・ρ・)ジュル それ以外に出てくる料理も全部おいしそうで、 読み終わる頃には、お腹がグーグー鳴ってる状態(^^; しかも、シロさんが作る料理はおいしそうなだけでなく、栄養のバランスもばっちり おまけに、料理の作り方もきちんと解説されているので、 これから「なにたべ」の中に登場した料理が、我が家の食卓にのぼるかも この漫画の作者・よしながふみさんの他の代表作は、「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店」。 深夜まで開いているケーキ屋さんをめぐる物語です。 日本でドラマ化され、韓国でも映画化された作品です。 よしながさんはきっと、食べることが大好きなんじゃないかな。 「なにたべ」は、そんなことを感じさせる作品です。 大事な人とおいしいものを食べるって、本当に幸せな時間ですよね そうそう、今年のお正月、妹がダンナくんを連れて帰って来た時のこと。 親戚の家で「どうして○☆(妹の名前)と結婚したの?」と聞かれたダンナくん、 少し考えて、こう答えたんです。 「味覚が一緒なんですよね」なるほどねぇ…。 うん、それって、すごく大事なことなのかもしれない。 ちょっと話が飛んじゃったけど、 「なにたべ」を読んだことがない皆さま、ぜひぜひ読んでみてくださいませ 大事な人と、ウチゴハンを食べたくなる本です。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年01月16日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







