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夕方、いつものように生協に行ったら、
なんとまぁ、魚売り場に見事ないわしがあるじゃあないですか 実はすでに献立は決まっていたのですが、このいわしを見つけて路線変更 というのは、「なにたべ」に出てくるいわしの梅煮がすごくおいしそうで、 いつか作ってみたい!!と思っていたからです。 いわしの頭を落として内臓を抜いて、流水で血を洗ってお鍋に並べたら、、 タカノツメ、しょうがの薄切り、梅干し、お酒、しょうゆ、お酢、砂糖、水を入れて火にかける。 そのままぐつぐつ煮ればできあがり〜〜 時間は多少かかるけど、手間は全然かからないすばらしさ しかもお酢で煮てるから、骨ごと食べられる 酸味の中に唐辛子の辛みがきいてて、おいしい〜〜〜 今日の献立はこんな ★玄米入りご飯 ごちそうさまでした |
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2011年06月17日
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もしかして、今年初めてのイベントインフォ!?
お時間がありましたら、ぜひいらしてくださいね ①埼玉母親大会 うたごえ分科会日時:6月19日(日) 13:30〜16:00会場:国立女性教育会館(東武東上線武蔵嵐山駅下車・徒歩15分) 参加費:1000円 ☆ピアノとアコーディオン、ギターの生伴奏で歌えます♪ ☆紹介曲の演奏もあり。新しい歌も覚えられます。 ②久々にライブ@渋谷日時:6月27日(月) 開場18:00 開演18:30(出演は19:50ごろから)会場:La.mama(渋谷駅下車・徒歩10分くらい?) チケット:前売り⇒2000円+1ドリンク 当日⇒2500円+1ドリンク ☆マイミク「ROMEO」と、久々にライブやります ☆今回は5人のバンド編成です。 過去の「ROMEO」のライブで、こんな豪華な編成はなかったと思うなぁ…。 ③かすかべ平和フェスティバル日時:7月2日(土) 11:00くらいから?会場:春日部市庄和市民センター正風館(東武野田線南桜井駅北口下車・徒歩8分) ☆久々(なんか今回は“久々”ばっかりだ^^;)に、地元のイベントに出演します ☆ロビーでやるコンサートなので、無料で聴けます♪ ④春日部市民合唱祭日時:7月24日(日) 午後会場:春日部市民文化会館大ホール(東武野田線、伊勢崎線、日光線春日部駅東口下車・徒歩15分) ☆春日部市内の合唱団が出演します ☆これも確か、入場料は無料だったと思います。 ⑤平和のための埼玉の戦争展日時:①7月28日(木) 12:00くらい?②7月29日(金) 15:30くらい? 会場:浦和CORSO7F イベントルーム(JR浦和駅西口下車・地下道で直結) ☆毎年行われている“平和のための埼玉の戦争展”の中のイベントです。 ☆おっと、これも入場無料だ(笑)。 7月は、3連休に長野ツアーがあるかもしれません。 また詳しいインフォ出します! よろしくお願いします! |

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始めに言っておきます。
今回は、写真が1枚しかありません。 この日はそれだけ忙しかった(^^; まずこの日の午前中に向かったのは、光州市内にある新光中学校(신광중학교)。 ここは去年名古屋でお会いした、ペ・ジュヨン(배주영)先生が仕事をしている学校です。 先生が担当している1年生の授業の中で演奏するのです。 韓国ドラマを見ていると、韓国の中学・高校は制服があるというイメージがあったのですが、 この学校は私服で、けっこう自由な雰囲気。 1年生なので、まだどことなくあどけない感じがします。 ペ・ジュヨン先生の授業は、私が考えていた通り元気で歯切れがいい。 生徒たちも、先生の授業に引き込まれて行っているような感じでした。 授業は5・18(光州事件)についてのものだったのですが、 12〜13歳の生徒たちがみんな、この事件を本当に真剣に考えていることが分かりました。 私たち、12〜13歳の頃、何を考えて生きてたかなぁ…。 そして私たちが日本語で演奏すると、生徒たちも一生懸命聴いてくれました。 韓国の童謡「故郷の春(고향의 봄)」を歌うと、一緒に口ずさんでくれる子もいました。 途中で生徒たちが私たちに質問する時間があったのですが、 ここでも生徒たちの一番の興味は、地震のことと原発事故のこと。 メッセージを書いてもらうと、本当にたくさんの言葉が集まりました 授業の最後、生徒たちと一緒に 光州事件の中で作られた曲「彼のための行進曲(님을 위한 행진곡)」を歌いました。 事件に対する思いを、生徒たちと共有できた気がしました。 そして次に向かったところは、光州文化財団(광주문화재단)。 私たち日本からの代表団と、公式会談をしました。 この光州文化財団は光州市が出資してできた組織で、 北海道から市民劇団を呼んで公演をやったこともあるんだそうな。 今回の会談には、私たちがずっと交流を持っているミュージシャン、 キム・ウォンジュン(김원중)さんも同席してくださいました。 ソウルでコンサートがあるということで、つかの間の再会になりましたが、 このような方々に支えられて、私たちの交流は10年以上続いているのです。 お昼は、文化財団の方々とのお食事会 財団の建物の近くにあるホテルの食堂で、めっちゃおいしい韓定食をいただきました ここでなんと、久々にホンオフェ(홍어회・エイのお刺身)にお目にかかる 実はわたくし、ホンオフェにはいい思い出がないのですよ〜 ホンオフェというのは普通のお刺身ではなく、発酵食品。 けっこう強烈なアンモニアの匂いがするんです。 食べ方を知らなかったというのもあるんですが、初めて食べた時、この匂いにまいっちゃったんですよね…。 さて、久々に対面したホンオフェ。 今回はえごまの葉っぱにホンオフェを乗っけ、 さらにその上にコチュジャンやらねぎやら、薬味をたっぷり乗っけて食す。 そしたらなんと、アンモニアのにおいが和らいだじゃないですか!! そっか!これは単独で食べるものじゃないわけね。 念のため、もう1回言っておきます。 ホンオフェを単独で食べてはいけません。 そして、夜の本番のリハに向かいます。 会場はいつもの大通り、錦南路(クンナムノ・금남로)。 道のど真ん中には、おっきいステージが組まれていました。 そして、ここで明らかになる事実。 このイベントの様子、MBC(韓国のテレビ局)を通じて 韓国全土に生中継。 しかも、代表者へのインタビューまであるらしい…。 なんか今回、こういうのばっかりだ…(^^; さてさて、リハと本番の合間を縫って、私たちは全南大学(전남대학교)へ。 ここの日本語学科に、昨日案内してくださったユ先生がいらっしゃるのですが、 今回はこの学校の中にある、518研究所(518연구소)を見学します。 案内してくださった方が、できるだけ分かりやすい言葉で説明してくださったので、 事件当時の状況がよく分かりました(ユ先生が通訳してくださった)。 この日は518の前日ということもあり、学校の中も少し静かな雰囲気でした(イベントの準備はしていたけど)。 全南大学では、光州事件後も事件のことを訴えながら自殺する学生が何人かいたそうです。 この日、校内には“事件の最後の犠牲者”といわれている学生が焼身自殺した場所に、献花台がありました。 亡くなった学生さんの生涯が書かれていたのですが、 よく読んでみたら彼女、私と同い年だったんです。 亡くなったのが1991年で、18歳か19歳。 大学に入ってすぐに亡くなったんですね…。 その頃、あたしは何を考えて生きてたんだろうね…。 なんか、今回はそう考えることも多い旅になりました。 さて皆さま。 ここでこの日唯一の写真が登場です 夕ごはん 韓国では“食は光州にあり”と言われるほど、光州は食べ物がおいしいんで有名な場所なんですが、 その光州でも一番おいしいといわれてるお店のサムゲタンだぜぇ〜〜〜 中でまだぐつぐつ煮たってる状態で登場。 ちょっとおはしやスプーンを入れると、ホロホロ崩れるくらいにやわらかいお肉 鶏のだしがたっぷり出たスープ そして、そのだしをたっぷり吸った中のお米 最高でございました いつの間にか夜になり、本番でございます。 この演奏が、韓国での最後の演奏。 自然と戦闘モードになりますわぁ。 ステージ前のお客さんたちは、すでにかなりノリノリの様子。 大歓声に迎えられて、ステージに上がりました。 最後の曲は、聴いている方にも一緒に歌っていただくように、韓国語で演奏します。 途中で伴奏が全部抜けるところがあったのですが、 客席からの声、ばっちり聞こえましたたよぉ 充実感満点の演奏になって、本当に良かったです その後は、キム・ウォンジュンさんのファンクラブの方たちがいろいろ準備してくださり、 ユ先生が教えてらっしゃる学生さんも一緒に交流会 学生さんたちはみんな日本語が上手で、ホントびっくり〜 「今度は日本で会おうねぇ〜 そして、このお店にもあるんですねぇ、ピアノが 結局、ここでもミニライブになっちゃった(笑)。 このお店で弾いてたピアニストさんがねぇ、なかなかかっこいいプレイをするお方で、 1曲、飛び込みで演奏に参加してくださいました。 私はピアニカでからんで、最高に楽しかった こんな感じで、韓国最後の夜は更けていったのでした…。 |
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