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仕事先の合唱団の1つが、今年創立50周年を迎えました。
ということで、記念演奏会をやるのですが、 今回なんと、オリジナルのミュージカルに挑戦 ダンスの先生や演技の先生もお招きして、練習に励んでます。 ここからちょっとネタバレっぽくなりますが、 合唱団と同じ、1961年にできた映画が「Westside Story」なんですねぇ なので、「Westside〜」のナンバーが何曲か登場します。 私が初めて「Westside〜」を見たのは、高校生だったか大学生だったか…。 NHKの衛星放送で見た記憶があるから、たぶん大学生だったと思うけど。 うちの母に、半分強制で見させられたのがきっかけです。 「音楽はバーンスタインだし、いい映画だからこれは見なさい!」みたいな感じで。 だけど、オープニングを見た途端に、映画の世界にのめり込んでしまいましたねぇ このオープニングは、いつ見てもかっこいい 今回のミュージカルの中で演奏する曲も、何曲かYouTubeに落ちてるのでよく見ているんだけど、 始めのうちは真面目に譜面見ながら音楽聴いてるつもりが、いつの間にか映像の虜になっていたり(^^; 「I feel pretty」の練習の時にみんなでDVD見てたんだけど、 「ナタリー・ウッドかわいい〜 いやぁ、これはなりますって だけど、やっぱりバーンスタインの音楽はかっこいい!! 今この曲練習中だけど、できてから50年たっても十分かっこいいもんね〜 とある知り合いが、バーンスタインの音を「音楽のよろこびにあふれた音」と言ったことがあります。 その感覚、私もよく分かります モーツァルトの音楽とはまた違って、人間の苦しみ、悲しみも受け入れた、喜びの音だと思います。 「Westside〜」は、「Tonight」とか「America」とか、名曲も多いですよねぇ(^^ でも、この映画で私が一番好きなのは「Cool」なのです これを初めて聴いた時は衝撃でした。 こんなカッコいい音楽があるんだ!って思いました。 今にも爆発しそうな心を、ホントにうまく表現してるなぁと思います。 演奏会本番は12月10日。 「Westside〜」とのお付き合いは、まだまだ続きます。 |

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