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今、「カネト」という合唱劇に取り組んでいます。
どのような内容かは、こちらを見ていただければ分かります 私は本番では合唱団員…のはずだったのですが、 ひょんなことから、セリフのある役をいただくことになりました。 昨年、わが合唱団がミュージカルに取り組んで、 台詞の練習にも立ち会ったので、“なんとかできるか!?”と思っていたのですが、 やっぱり難しいです しかも今回は、ほとんど動きをなくして言葉だけの演技になりそうなので、本当に大変。 演出の先生に、毎回稽古をつけていただいています。 そんな私が、先週の土曜日の練習でピアノをやることになりました。 この日は、本番の指揮者に本番の主役、そして演出の先生もおそろいという、ちょっと特別な雰囲気の稽古。 特に、主役の方はこの日初めての合わせ。 当然、全27曲を通すことになります。 実は私の役は、イントロや間奏でセリフがあります。 「どうしたらいいですか?」と演出の先生に恐る恐る聞いてみたら、「セリフの途中で音楽を入れて」とのこと。 うわ、やっぱりしゃべりながらやるのか…(^◇^ ;) 先生に「皆さん、これが本当の“弾き語り”ですよ」とまで言われたら、 やっぱり私としては後には引けないじゃないですか(^_^;) めっちゃがんばってやりましたよ。 この日は2回通したのですが、「弾きながらしゃべってた方がずっと良かった」と、お褒めの言葉をいただきました でも、思うに、ギターとかピアノを弾きながらMCやる人がいるけど、 おそらくこういう感覚なんだろうねぇ。 今回できたから、次のライブの時にできるかしら(^^ そんなことを考えていたら、先生「本番でも弾きながらやる?」 いや、それだけは遠慮しておきますわ。 |

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